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ユーリカン5、7、P-XL

特長・製品概要

安全性と有効性の新スタンダード。

ユーリカンは犬パルボウイルスワクチン株CPV-115-780916株を高力価に含むハイタイターワクチンで、非常に迅速で高度な免疫を付与します。また、安全性も高く、妊娠犬にも使用可能です。

特長

  1. CPV(犬パルボウイルス)の迅速な抗体応答

    P-XL1回接種後5日目で全頭の抗体が陽転しました。

  2. ユーリカン5、7およびP-XLは高い免疫原性を有するCPVワクチン株を高力価に含有
    • 抗体産生が速やかで、高度な免疫を付与します。
    • HI価64倍程度のCPV移行抗体を乗り越えることにより免疫ギャップを縮小します。
  3. 病原性復帰のないことをユーリカンの全てのワクチンウイルスについて確認
  4. 高い安全性

    高用量投与試験(ウイルス成分最大リリースタイターの10倍量およびレプトスピラワクチン3倍量まで)、妊娠犬における試験、その他多くの試験によりユーリカンの安全性を確認しています。

  5. 免疫持続を攻撃試験でも確認

    L.カニコーラ10ヵ月後、L.イクテロヘモラジー13ヵ月後等、免疫持続を確認しています。

  6. 子犬への2回接種プログラム

    ユーリカン5または7の2回接種で終了可能です。(CPV感染の危険性が低い場合)

  7. CPVの重度感染ケンネルにおいても有効性を確認

[提携]メリアル
[製造販売業者]メリアル・ジャパン株式会社
[販売元]日本全薬工業株式会社

Q&A

Q なぜ、ワクチン接種が必要なの?
子犬は、生まれてすぐに母犬のお乳をのむことによりウイルスや細菌に対する免疫を譲り受けます。この免疫により生まれてからしばらくの間は、病原体の感染から守られますが、この免疫は徐々に低下していき、子犬は感染に対して無防備になってしまいます。
そこで、ワクチンを注射することによって、今度は子犬自身に免疫をつくらせることが必要になるわけです。
Q ワクチンは、いつ接種したらいいの?
母親譲りの免疫が高く残っている場合は、ワクチンが抗体をつくるのも妨げられてしまいます。ですから、母親譲りの免疫がなくなるころを見計らって何回かのワクチンを接種することになります。この時期は個々の子犬によっても異なりますし、また伝染病の感染の危険性も地域によって違います。
獣医師の先生に相談して、あなたの愛犬に最適なワクチネーションプログラムを選んでもらってください。また、 ワクチンによる免疫は一生続くものではありません。毎年1回のワクチン追加接種をお勧めします。
Q ワクチンを接種したらもう安全なの?
ワクチンを接種してからも、十分な免疫力が得られるまでには少し時間がかかります。数週間は、他の犬との接触をさけて下さい。
ストレスを与えないような快適な環境においてあげて下さい。

※動物病院専門での取り扱いとなります。