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グリコフレックスI、II、III

特長・製品概要

「グリコフレックス」は、緑イ貝、グルコサミン塩酸塩、メチルスルホニルメタン(MSM)を含有する犬用健康補助食品です。

特長

  • 全米で信頼と実績のあるサプリメント

    製造元のVetri-Science社は、30年以上の歴史を持つ米国ペットサプリメント市場のリーダーであり、緑イ貝を動物用サプリメントとして世界で初めて使用した企業です。また、全米動物サプリメント協議会(NASC)でも安全性と品質の高さが証明されています。

  • 豊富な種類の成分を配合

    緑イ貝、グルコサミン塩酸塩、メチルスルホニルメタン(MSM)、グリスリン等を製品ごとにバランスよく配合しており、有効期限内を通して、表示成分の量が保証されています。

  • 選べる3タイプ

    成分の種類及び含有量の異なる3タイプから選べます。

  • 嗜好性に優れたビーフ風味

    愛犬が好むビーフ風味ですので、嗜好性に優れています。ただし、風味付けに使用しているビーフフレーバーは、植物由来の成分を使用していますので、いかなる牛由来の成分も含んでいません。

成分特長

  • 緑イ貝

    本製品には、ニュージーランド水産省の基準を満たした緑イ貝のみ使用。また、まるごと凍結乾燥し粉末化した原材料を100%そのまま配合しています。

  • グルコサミン塩酸塩

    グルコサミンは、グルコサミノグルカンの主要な構成成分であり、体内では急速に組織に吸収(約95%)されます。

  • メチルスルホニルメタン(MSM)

    MSMはほとんどすべての生態内(人体、動物、植物)に自然に存在する天然栄養成分で、生態に必要不可欠な有機イオウ化合物です。

  • グリスリン

    グリスリンは、サルノコシカケ科マイタケ(Grifola frondosa)から抽出された分子量20,000の糖タンパク質(糖結合タンパク質)で、動物用としては初めて配合されました。

グリコフレックスI

原材料名
(1粒中)
緑イ貝・・・300mg
グルコサミン塩酸塩・・・250mg
マイタケ抽出物(18%グリスリン含有)・・・75mg
ビーフフレーバー・・・100mg
使用方法
下記の量を目安に食餌と一緒にあるいは食餌後に与えることをお奨めします。
導入期(4~6週目まで)
小型犬(15kg未満):1日1粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日2粒
大型犬(30kg以上):1日4粒
維持期(メンテナンス)
小型犬(15kg未満):1日1/2粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日1粒
大型犬(30kg以上):1日2粒
保存方法
直射日光を避け、乾燥した涼しい場所に保管して下さい。
使用上の注意
  • 開封後はしっかりとふたをお閉め下さい。
  • 空腹時の給与はなるべく避けて下さい。
  • 本品が犬に合わない場合は、給与を中止し獣医師にご相談下さい。
  • 犬のみにご利用下さい。
  • 子供の手の届かないところに保管して下さい。
包装
60粒入りプラスチックボトル

グリコフレックスII

原材料名
(1粒中)
緑イ貝・・・300mg
グルコサミン塩酸塩・・・375mg
メチルスルホニルメタン(MSM)・・・250mg
マイタケ抽出物(18%グリスリン含有)・・・100mg
マンガン含有酵母・・・84mg
ビーフフレーバー・・・125mg
使用方法
下記の量を目安に食餌と一緒にあるいは食餌後に与えることをお奨めします。
導入期(4~6週目まで)
小型犬(15kg未満):1日1粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日2粒
大型犬(30kg以上):1日4粒
維持期(メンテナンス)
小型犬(15kg未満):1日1/2粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日1粒
大型犬(30kg以上):1日2粒
保存方法
直射日光を避け、乾燥した涼しい場所に保管して下さい。
使用上の注意
  • 開封後はしっかりとふたをお閉め下さい。
  • 空腹時の給与はなるべく避けて下さい。
  • 本品が犬に合わない場合は、給与を中止し獣医師にご相談下さい。
  • 犬のみにご利用下さい。
  • 子供の手の届かないところに保管して下さい。
包装
60粒入りプラスチックボトル

グリコフレックスIII

原材料名
(1粒中)
緑イ貝・・・300mg
グルコサミン塩酸塩・・・500mg
メチルスルホニルメタン(MSM)・・・500mg
マイタケ抽出物(18%グリスリン含有)・・・125mg
マンガン含有酵母・・・84mg
ビタミンE・・・25IU
ブドウ種子抽出物・・・2.5mg
セレン含有酵母・・・1mg
αリポ酸・・・1mg
ビーフフレーバー・・・156mg
使用方法
下記の量を目安に食餌と一緒にあるいは食餌後に与えることをお奨めします。
導入期(4~6週目まで)
小型犬(15kg未満):1日1粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日2粒
大型犬(30kg以上):1日4粒
維持期(メンテナンス)
小型犬(15kg未満):1日1/2粒
中型犬(15kg以上30kg未満):1日1粒
大型犬(30kg以上):1日2粒
保存方法
直射日光を避け、乾燥した涼しい場所に保管して下さい。
使用上の注意
  • 開封後はしっかりとふたをお閉め下さい。
  • 空腹時の給与はなるべく避けて下さい。
  • 本品が犬に合わない場合は、給与を中止し獣医師にご相談下さい。
  • 犬のみにご利用下さい。
  • 子供の手の届かないところに保管して下さい。
包装
60粒入りプラスチックボトル

[製造元]ベトリサイエンス社(アメリカ)
[販売元]日本全薬工業株式会社

Q&A

Q グリコフレックスI、II、IIIには牛由来の原料が使用されていますか?
いいえ、使用されていません。風味付けの為のビーフフレーバーも人工のビーフフレーバー(植物性のタンパク質や甘味料など)を使用しておりますので、如何なる牛由来の成分も含んでおりません
Q 製品の変色はありますか?
天然物であるためロットごとに多少色合いが違う可能性があります。また保存状態によっては次第に色がわずかに変色する場合もありますが、ラベルの表記に従って速やかにご使用いただく限り、品質に問題はありません。
Q 「空腹時の給与はなるべく避けてください」と記載されている問題はあるのか?
基本的には問題はありません。本剤は豊富なミネラルを含有していますが、一般に空腹時にミネラル類を投与すると胃腸の状態をみだすといわれているので、このような記載となりましたが、アメリカでも散歩中(空腹時)のご褒美代わりの給与をしているオーナーもおります。空腹時の給与が問題となることは非常に少ないと考えられます。また、アメリカでは訴訟が多いので念には念を入れてこのような記載をしているのも1つの理由です。
Q 子犬にはどれぐらいから使用できますか?
グリコフレックスIは12週齢(3ヶ月齢)以上の子犬から使用可能です。アメリカでは6カ月~1歳ごろから使い始めることが多いようです。
Q 妊娠、授乳期に使用しても問題はありませんか?
グリコフレックスにはサメ軟骨のような血管新生阻害に係わる成分が含まれないため、問題がないと考えられます。
Q 開封後の保存方法で注意点はありますか?
:直射日光の当たらない場所で、高温、多湿の環境には保存しないでください。また、ボトルの蓋は使用毎にきちんと閉めてください。
Q 使用期限はどのくらいですか?
使用期限はグリコフレックスI・IIは2年、IIIは3年で販売しております。また、起算となる日は製造日からとなります。
Q 錠剤を粉にしてもかまわないか?
粉にしても半分にしても問題はないですが、保存する場合はきちんと密封して保存してください。
Q グリコフレックスI、II、IIIではタブレットの大きさが変わりますか?
はい。変わります。内容成分が増える為、グリコフレックスI、II、IIIではタブレットの大きさが違います。ちなみに、Iは1Tの大きさが1,600mg、IIは1Tの大きさが2,000mg、IIIは1Tの大きさが2,500mgとなっております。

※動物病院専門での取り扱いとなります。