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動物の病気:愛犬・愛猫のために 〜予防したいペットの病気〜

犬猫のノミ・マダニ駆除薬フロントライン プラスがおすすめの理由

たくさんのノミやマダニの駆除薬の中でもフロントライン プラスは信頼性が高く抜群の効果を発揮しています。ではそのフロントライン プラスの特徴や効能について、詳しくお話しましょう。

ゼノくん、アックちゃんの素朴な疑問

ゼノくん、アックちゃん

ノミやマダニに対する薬はいろいろあるけれど、動物病院で処方してもらうフロントライン プラスって薬の名前をよく聞くよ。でもそのフロントライン プラスって一体どんな薬でどんな風に効くのかなぁ?獣医師の先生に聞いてみよう!


Dr.ペテラス ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即解決!

ノミ・マダニ対策のお薬は何でもよい、ではありません

予防は単に成虫が嫌がる匂いをつけたり、成虫を殺したからよいというものではなく、 卵、幼虫、サナギというライフサイクルを断ち切るような薬でない限り、生活環境からノミを駆除することはできません。 つまり、ノミが卵を産まないような薬、卵が幼虫にならないような薬、幼虫がサナギにならないような薬を使ってはじめて、生活の場からノミを駆除することができるのです。ノミ対策を謳った商品はホームセンターなどでも安い価格で市販されていますが、市販のノミ取りシャンプーやノミ取り首輪、市販薬ではノミのライフサイクルを断ち切るまでの効果は期待できないのです。

〜ノミ・マダニ駆除剤を選ぶときに大切なこと〜

★動物病院で処方される、信頼性の高い「動物用医薬品」であること
★効き目が確実であること
★犬猫や飼い主への安全性が高いこと
フロントライン プラスはこの全てを満たしています。

安全性という点なら、フロントライン プラスがオススメです

どんなによく効く薬でも、犬や猫、飼い主さんに害のある薬はつけたくありませんよね。駆除薬は、ノミ・マダニの駆除が確実であるのと同時に、犬猫や飼い主さんにとって安全でなければなりません。動物病院で獣医師の先生が診断し、全身状態を考慮した上で処方してくれる『動物用医薬品』ならその点は安心です。
安全性という観点でオススメするのは、フロントライン プラスです。フロントライン プラスの成分は水に溶けにくく脂に溶けやすいという性質があり、皮膚に垂らすと皮膚のすぐ下にある「皮脂腺」というポケットにすばやく吸収・蓄積されます。それに一旦皮脂腺に蓄えられれば、そのあと体を舐めても口に入ることがないのも嬉しいですね。
フロントライン プラスの成分はノミやマダニには強力に作用しますが哺乳類における安全域はとても広いため、犬や猫、飼い主さんにも安全に使用できます。これが第一です。
フロントライン プラス・皮脂腺に成分が吸収され、皮脂と共に少しずつ出てきます


子犬や子猫にも使えますか?また、妊娠中、授乳中の犬や猫には使えますか?

フロントライン プラスは、生後8週齢を過ぎた子犬・子猫に対する安全性が確認されています。体重制限もなく、交配中、妊娠中、授乳中の犬や猫に使用しても問題がないことが確認されている安心のお薬です。



フロントライン プラスはノミなら24時間以内、マダニにも48時間以内で駆除できるお薬です

フロントライン プラスは投与後、ノミなら24時間、マダニなら48時間以内で駆除できます。即効性というのもノミ・マダニ駆除剤では大事なポイントです。もたもたしていると、ノミやマダニはすぐに卵を産んで何千倍にも増えてしまうからです。ノミのアレルギーは、たとえ1匹寄生しただけでも全身の強い痒み、脱毛、皮膚炎などを引き起こし、ペットが掻き壊すことによってその症状はさらに悪化してしまいます。そういった苦しみを少しでも早く癒してあげるためにも、即効性はとても大切です。
フロントライン プラスなら、一日目でノミの駆除率が100%!



フロントライン プラスはノミやマダニの成虫を駆除するだけでなく、ノミのライフサイクルを遮断することができます

フロントライン プラスには、ノミやマダニの成虫を駆除するだけでなく、ノミの卵や幼虫が発育しないようにする「昆虫成長抑制剤」がプラスされています。家の中にはノミの成虫以外にも卵・幼虫・サナギが潜んでいて、これらが成虫になって犬や猫の体につくというサイクルを断ち切るためには、成虫だけでなくやはり「成虫前のノミがそれ以上発育しないようにすること」が必要です。
フロントライン プラスを投与すると、たとえ生き残ったノミが卵を産んでしまったとしてもその卵が幼虫になりサナギへと成長することはないので、ノミの再寄生を予防することができます。



フロントラインの「スポットオン」は、犬や猫、飼い主さんにもストレスフリーの投薬法です

ノミ・マダニ駆除剤にはいろいろなタイプがありますが、お薬を犬や猫が舐めて口に入れてしまう危険性を考えて「スポットオン」タイプというものができました。スポイト状の容器から犬猫の口が届かない首筋の後ろにお薬を垂らすだけですから、犬や猫が間違えて口に入れてしまうという事故がほとんどなく、飼い主さんの手に薬がつくこともありません。それに、すばやく皮脂腺に吸収されて1日で全身のすみずみまでお薬が行き渡るというのも、スポットオンタイプのいいところです。
フロントライン プラスのような、月に1度の投与で済むお薬だったら、犬や猫にも飼い主さんにもストレスフリーですね。
スポットオンタイプはお薬のつけ方も簡単!
すばやくお薬が行き渡り、しかも、それが1カ月も持続!



フロントライン プラスをつけた24〜48時間後なら、シャンプーをしても効果が落ちません

フロントライン プラスはシャンプーやお風呂、またトリミングを行った場合でも、皮毛や皮膚が乾いた後からすぐに投与が可能です。なお投与後は24時間でフロントライン プラスの成分が体全体に拡散し、皮脂腺から皮脂と共に少しずつ体表に補われます。一度補われた成分はシャンプー、シャワーまたはお風呂、さらには雨や雪などの影響をほとんど受けません※。
※犬では投与後24時間以降に、猫では投与後48時間以降にシャンプーした場合でも、製品の有効性が維持されることを確認しています。



フロントライン プラスを毎月定期的に投与しましょう

一度フロントライン プラスを投与してノミやマダニを駆除できたとしても、毎月定期的に投与を続けることが重要です。なぜなら、ノミやマダニを一度駆除しても、その後薬の効果がなくなったときに家の中や散歩コースでノミやマダニが成長していたら、それらのノミが再寄生する可能性があるからです。

ノミやマダニを見てから投与するのではなく、予防を目的に毎月定期的にフロントライン プラスを投与する習慣をつけましょう。
ノミやマダニがつく前に、是非一度動物病院で対策を相談してみてください。1ヶ月に1度、首筋の後ろに垂らすだけでノミのライフサイクルを断ち切ることができるフロントライン プラスは、飼い主さんにとっても犬や猫にとっても負担の少ない予防対策となることでしょう。


獣医師からのメッセージ

月に一度、皮膚に垂らすだけで24〜48時間以内にノミやマダニが駆除でき、その効果が長期に続くフロントライン プラスのような信頼性の高い薬があるのは嬉しいですね。ノミやマダニの被害を受けないように、早めに動物病院へ相談して処方してもらいましょう。


ゼノくん、アックちゃんからの一言

なるほど〜。フロントライン プラスってすごい効果があるんだね。月に一回、フロントライン プラスをつけてもらえば、大キライなノミやマダニと完全にサヨナラできるんだね!

卵や幼虫の発育までも阻害する、一歩進んだノミ・マダニ対策。フロントライン

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