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   <title>動物病院のススメ</title>
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   <updated>2009-10-15T09:30:53Z</updated>
   
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   <title>おうちで出来る健康診断</title>
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   <published>2009-10-15T09:27:59Z</published>
   <updated>2009-10-15T09:30:53Z</updated>
   
   <summary>13-06［ホームドクターからのアドバイス］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="ホームドクターからのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="210" label="うんち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="207" label="おしっこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="208" label="グルーミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="215" label="皮膚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_33_h2.jpg" alt="おうちで出来る健康診断" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">ペットの健康の基本は病気の予防と早期発見・早期治療です。獣医師はもちろん動物の病気のエキスパートですが、毎日ペットと接している飼い主さんのほうが、普段のちょっとした仕草から、より早くペットの体調を察することができます。今回はおうちでペットの健康をチェックするときのポイントについてお話をしていきましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h3><img src="../../images/dr_info.gif" alt="私が答えます：Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" /></h3>

<h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> 食事時のチェックポイント</h4>

<p>ペットにご飯をあげたら、しばらくは食べる様子を観察してみましょう。ペットの体調はすぐ食欲にあらわれます。<br />
食欲がなく、すぐに食べることをやめてしまったり、今までよりも食べ方に勢いがないようなら、何か体調不良が疑われます。ネコちゃんが食べたいのに食べられない、と恨めしそうに飼い主さんの顔を見るのであれば、口が痛くて食べられない可能性があります。また、逆に異常な食欲で食べても食べても欲しがる場合にはホルモン異常や痴呆などの病気が疑われます。<br />
食欲はあまりないのに水ばかりがぶがぶと飲む場合には、<a href="http://peterrace.jp/sick/thema1/cat03/sick_51.html">糖尿病</a>や<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat03/sick_26.html">慢性腎不全</a>、子宮蓄膿症といった病気が疑われます。<br />
また、食事の様子を観察するときにはその食べ方にも注意してみましょう。もし、常に片側の頬ばかりで食べ物を噛んでいたり、一旦口に入れた食べ物をぼろぼろとこぼしたり、よだれで口周りが常に濡れているような時には口の中に何か異常がある可能性があります。<br />
さらに、食べたものをすぐに吐いてしまうのは「吐出（としゅつ）」といって、食道や胃の入口に問題がある場合に見られます。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> トイレ時のチェックポイント</h4>

<p>排泄物は健康のバロメーターです。<br />
おしっこは黄色く濁りのないものがある程度まとまって出るのが普通で、うんちはフードの色に似たやや柔らかいしっかりと形のあるものが１日１〜２回排泄されるのが正常です。<br />
おしっことうんちの異常に関しては<a href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat01/veterinary_07.html">動物病院はパートナー</a>のコーナーに詳しいことが書いてありますが、それ以外にも<br />
・ どんな姿勢でトイレをしているか<br />
・ １日何回トイレに行くか<br />
・ トイレに要する時間<br />
・ おしっことうんちの変化は食事の変更と関係があるか<br />
・ うんちやおしっこの出口の周囲が汚れていないか、できものがないか<br />
などにも注意して見てみましょう。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> 動作のチェックポイント</h4>

<p>体に痛みやこわばりがある場合、それは立ち方や座り方、歩き方といった動作に出てきます。もちろん、歩く時にフラフラしたり、足を引きずったりしていたらそれは明らかに異常ですが、それ以外にもたとえば、股関節に違和感がある場合は、お座りをしたときに膝を外側に開いてだらしなく座ったり、腰を振って歩いたりします。また、お腹が痛いときには背中をやや丸めるようにして、なるべく腹筋を使わないような姿勢をとります。<br />
どのような行動をしているかというのも重要なポイントです。もし一方向に円を描くようにぐるぐると歩き続けたり、目に見えないハエを追いかけるような異常な動作が見られたら、脳に障害が生じている可能性があります。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> 顔のチェックポイント</h4>

<p>顔には感覚器が集中しているため、それぞれの状態をこまめにチェックしましょう。チェックポイントとしては目・耳・鼻それぞれが正常に機能しているか、汚れや傷、できものがないかどうかです。<br />
目は明るい場所でよく観察し、傷や濁りはないか、瞳孔は明るい場所ではきゅっと縮むか、白目が充血していないかなどをチェックしておきましょう。<br />
耳は<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat05/sick_49.html">外耳炎</a>になっていないか、耳翼が腫れていないか、汚れが多くないかなどをチェックしましょう。</p>

 <h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> 皮膚と被毛</h4>

<p>ペットの健康のために毎日グルーミングが欠かせないことは<a href="http://peterrace.jp/sick/thema1/cat02/sick_12.html">以前にもお話</a>をしました。そのときにも解説しましたが、ブラッシングやシャンプーをするときには必ず皮膚の状態と被毛の状態をチェックしましょう。皮膚炎はペットでよく見られる病気ですし、全身の健康状態は被毛のツヤに現れます。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで出来る健康診断</em> 息づかい</h4>

<p>息づかいを観察することによって、ペットの呼吸器（気管や気管支、肺など）と循環器（心臓）についてチェックすることが出来ます。肺や心臓の病気は命に直結する問題となることが多いため、舌が紫色で浅く深い呼吸をしていたり、深く肩でする呼吸、ぜえーぜえーと音のする呼吸などが見られたら一刻も早く動物病院に連れて行く必要があります。</p>

<h4 class="dr">【Dr.ペテラスからのメッセージ】</h4>
<p>おうちで健康診断といっても、何も特別なことをする必要はありません。毎日のペットとの暮らしの中でほんの少しだけペットの状態に気をつけてあげるだけでいいのです。ペットはおうちの中で信頼できる飼い主さんと一緒にいる時が一番素直に自分の状態を表しています。ペットが発している信号を感じ取って、健康状態を把握してあげましょう。そしてもしも何か異常を発見したら、なるべく早く動物病院に相談するようにしましょう。</p>]]>
      
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   <title>獣医師から夏の注意点</title>
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   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.326</id>
   
   <published>2009-07-13T08:00:35Z</published>
   <updated>2009-07-13T08:09:05Z</updated>
   
   <summary>11-04［動物病院はパートナー］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="動物病院はパートナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="214" label="シャンプー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="201" label="ノミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="202" label="フィラリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="204" label="マダニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="226" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_08_h2.jpg" alt="獣医師から夏の注意点" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">じめじめとした梅雨から蒸し暑い夏にかけて、人にとってもペットにとっても過ごしにくい季節となります。もともとペットたちは、高温多湿な気候があまり得意でないことに加えて、皮膚病や寄生虫など気をつけなければいけないこともたくさんあります。<br />
ということでペットオーナーのための夏の注意点をペテラス・ワールドのホームドクター、Dr.ペテラスに紹介してもらいましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<img src="../../images/dr_info.gif" alt="Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" />

<h4 class="caution">注意点１【熱中症】</h4>
<p>夏の代表的な病気といえば熱中症です。熱中症は時にペットの命を奪ってしまうほど危険な病気です。真夏の暑い時間に部屋を閉めたままにしてワンちゃんやネコちゃんをお留守番させたり、少しの時間ならと車の中に残したままにしてしまったり、喜ぶからと言って体温が上がっているのに気付かず遊ばせたり、といった行為は慎むようにしましょう。また、外で飼っているワンちゃんは暑くなってきたら日陰や風通しの良いところに移動させたり、すのこなどで日陰を作ってあげたり、移動することが出来るようにリードを長くするなど対策を立ててあげましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点２【フードの管理】</h4>
<p>涼しい時期に比べ、夏になるとどうしてもフードの管理が難しくなります。フードの袋を一度開けてしまうと、しっかり密封していても湿度によりカビが生えてしまったり、また日夜の気温差が激しいところに置きっぱなしにして、変質してしまうこともあり、それらが嘔吐や下痢の原因になることがあります。匂いがいつもと違ったり、あぶらっぽい感じのすることがあれば与えるのを止めましょう。<br />
夏の時期はフードの管理を特にしっかり行い、大きな袋ではなく小さな袋で購入し、常に新鮮に近い状態を保ちましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点３【食中毒】</h4>
<p>暑い時期は水を飲む機会が多くなります。そのため外に出かけた際に喉が渇いて川の水を飲んだり、水たまりの水を飲むことでお腹をこわしてしまうことがあります。また、水分の取りすぎで下痢を起こしたり、腐ったものを食べてしまい食中毒を起こすこともあります。<br />
病気を起こさないためにも日常の衛生管理をしっかりしましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点４【散歩の時間】</h4>
<p>夏にお散歩をする時間は涼しいと感じる時間にずらし、お散歩をする前には道路を手で触ってみて熱くないことを確認してからお散歩をしましょう。人間が暑くないと思っていても、それよりも地面に近い場所にいるワンちゃんにとっては、まだまだ暑いと感じることも多いのです。ワンちゃんの気持ちになって行動してあげましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点５【フットパット（肉球）の火傷】</h4>
<p>夏の時期は散歩に行ったり海辺の砂浜を走ったりすることで、フットパット（肉球）を火傷してしまうことがあります。これは地面の温度上昇により起こるもので、それを知らずに熱いアスファルトや砂浜を歩かせることでフットパッド（肉球）が火傷をし、皮がむけてしまうことがあります。地面の温度が低くなったのを確認して出かけるか、砂浜などの場合は、犬用のクツなどを履かせるなどして火傷を予防しましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点６【ノミ・マダニ】</h4>
<p>夏になると大活躍するのがノミやマダニなどの外部寄生虫です。夏は草木がよく生い茂ります。またマダニが潜んでいそうな草むらに行く機会も多くなります。特に外出することが多いワンちゃんは前もって予防薬によるノミ・マダニ対策をしておくことをおすすめします。</p>
<p class="adbanner"><a href="http://peterrace.jp/sick/thema2/sick_06.html">ノミやマダニの予防薬に関する記事はこちら</a></p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点７【スズメバチやマムシによる被害】</h4>
<p>夏になるとワンちゃんを連れてキャンプやアウトドアで山の中に遊びに行くことがある方もいらっしゃるでしょう。そんな時、特に注意しなければならないのがスズメバチに刺されたりマムシに噛まれてしまう事故です。もし刺されたり噛まれたりした場合、緊急で処置しなければ命を落とす可能性も高く、大変恐ろしいものです。<br />
そのようなことがないように野外へ行く場合は、必ず飼い主さんの目の届く範囲につないでおき、事故からペットを守りましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点８【心臓の病気】</h4>
<p>夏の暑い時期は心臓病を持つペットにとって、もっともつらい時期でもあります。呼吸が早くなって体温も上がり、心臓に大きな負担がかかるからです。<br />
心臓病のペットにとって湿度が高い梅雨の時期や真夏の高温は大敵です。温度や湿度などの環境管理にも気を配り、快適な生活が出来るよう心がけてあげましょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点９【シャンプー】</h4>
<p>夏の時期はシャンプーをすることが多くなります。しかし、暑いからすぐ乾くだろうといってシャンプー後に乾かさず直射日光に当てたままにすると、蒸れることで熱が体の中にこもり熱中症などを起こしてしまったり、十分に皮膚を乾かせないことで皮膚病になりやすくなったりします。<br />
常に皮膚を清潔に保つことは大事ですが、もしシャンプーをする場合はしっかり乾かし適切な方法で管理してあげましょう。</p>
<p class="adbanner"><a href="http://peterrace.jp/sick/thema1/cat02/sick_12.html">シャンプーに関する記事はこちら</a></p>
<hr />
<h4 class="caution">注意点１０【フィラリア予防】</h4>
<p>夏は蚊がたくさん発生し、フィラリアに最も感染しやすい時期です。春に処方してもらった月に1回のお薬を忘れずに続けましょう。</p>
<p class="adbanner"><a href="http://peterrace.jp/sick/thema2/sick_05.html">フィラリアに関する記事はこちら</a></p>]]>
      <![CDATA[<li><a href="http://peterrace.jp/info/contact/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_faq.gif" alt="お問い合わせ（FAQ）" width="148" height="72" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg070/pdt_g01.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_season1.gif" alt="卵や幼虫の発育までも阻害する、一歩進んだノミ・マダニ対策。フロントライン" width="148" height="75" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a02.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_season2.gif" alt="月1回の投与で犬フィラリア症を予防するカルドメック。犬用と猫用があります" width="148" height="75" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/info/mailnews/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_mailnews.gif" alt="ペテラス・ダイジェスト購読申込み" width="148" height="75" /></a></li>]]>
   </content>
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   <title>往診をしてもらう時の心構え</title>
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   <published>2009-07-02T09:23:38Z</published>
   <updated>2009-07-02T09:26:20Z</updated>
   
   <summary>13-05［ホームドクターからのアドバイス］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="ホームドクターからのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="287" label="ＱＯＬ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="209" label="ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="232" label="ビギナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="225" label="ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="236" label="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="231" label="応急" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_32_h2.jpg" alt="往診をしてもらう時の心構え" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">ペットを獣医さんに診てもらいたいが、どうしても連れて行くことができない、そんな時に心強いのが動物病院の往診です。しかし往診はどこの動物病院でもすぐに応じてくれるわけではありません。いざというときに気持ちよく往診してもらうために、往診でできることの限界や、往診してもらうときのマナーなどについてきちんと理解しておきましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h3><img src="../../images/dr_info.gif" alt="私が答えます：Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" /></h3>

<h4 class="dr">どんなときに往診を頼むの？</h4>
<p>基本的に病気の診察は病院という設備の整った施設で行うべきです。そのほうが正しい診断を下し、的確な治療を行うことができるからです。しかし、ペットは自分ひとりで動物病院に行くことができません。飼い主さんは、さまざまな理由で動物病院に連れて行けないことがあります。たとえば、車などの搬送・移動手段がない場合、どうしても家を留守にできない場合、飼い主さんが動けない場合、何頭もペットを連れて行かなければいけないのに人手が足りない場合などです。<br />
また、車に乗せるとペットが酔ったり興奮したりしてしまう場合、ペットを動かすと症状が悪化しそうな場合、病院の待合室で他のペットとトラブルになったことがある場合など、ペット側の事情で病院に連れて行くことができないこともあります。
こうした時には病院に連れて行くことができるようになるまで何もしないよりも、往診に来てもらったほうが良い場合があります。</p>

<h4 class="dr">往診ではどんなことをするの？</h4>
<p>多くの動物病院の場合、往診では診察器具としての聴診器と、ごく一般的な応急処置に対応する治療道具、通常の治療で使用する薬品類くらいしか持ち合わせていません。ですから診断は問診（飼い主さんから話を聞いて状況を把握する）、触診（体を触ってみて痛い場所やしこりなどがないかどうか調べる）、聴診（聴診器で心臓や肺、消化器の音を聞く）、視診（目や口、耳の中、粘膜の状態などを調べる）などによって行い、治療は皮下注射や投薬、応急処置などを行います。治療を行う間、動物をしっかりと抑えることのできる病院スタッフが同行していれば、採血を行って血液検査をすることも可能ですが、血液検査機器は通常動物病院内にあるため、その場ですぐに結果を知ることはできません。<br />
しかし、もし往診での応急処置では手におえない、レントゲンなどの装置で詳しい検査を行ったほうが良いと判断されたときには、そのまま往診車で病院にペットを運んでいってもらえる場合もあります。</p>

<h4 class="dr">どこの動物病院でもすぐに往診してもらえるの？</h4>
<p>往診はどこの動物病院でもすぐに応じられるわけではありません。往診で獣医師が外出するということは、逆に考えればその分病院内の獣医師がいなくなってしまうということです。少人数の動物病院ではスタッフ不足から往診ができない病院もあるでしょう。まずは健康な時に「先生のところは、いざという時に往診してくださいますか？」とあらかじめ聞いておきましょう。往診をしてくださる動物病院でも昼休みの間だけ、など時間が決められている場合もありますので、その点も忘れずに聞いておきましょう。</p>

<h4 class="dr">往診を依頼するときには、何を伝えればいいの？</h4>
<p>まず飼い主の情報として住所・氏名・電話番号・診察券番号などを伝えます。かかりつけの病院であれば、カルテがあるため比較的早く情報を伝えることができます。<br />
次にペットの情報として種類、名前、以前診てもらったことがあるかどうかを伝えます。そしてペットは今現在どんな状態なのか、どうしてほしいのかを分かりやすく伝えます。<br />
往診することを了解してもらったら、車で来る際の分かりやすい道順、家の目印となるものなどを伝えましょう。慌てず分かりやすく伝えられるように道順はあらかじめメモに書いておくと良いかもしれません。</p>

<h4 class="dr">どんなことを準備しておけばいいの？</h4>
<p>ほとんどの場合、先生は往診車で来られます。まずは路上駐車とならないような駐車場を確保しておきましょう。<br />
次にペットを診察しやすいようにしておきましょう。庭で放し飼いにしている子はリードをつけて家に入れておく、おうちの中で自由にしている子はサークルもしくはケージに入れておくなど、先生が診察しやすい場所に捕まえておきましょう。せっかく往診に行ったのに、肝心のネコちゃんが逃げ回って押入れの奥に入って出てこなくなってしまい結局診察ができなかった、という話をよく聞くからです。<br />
手足や被毛が汚れている場合はなるべく汚れを取っておき、先生が診察しやすい状態にしておきましょう。</p>

<h4 class="dr">おうちのどこで診察してもらえばいいの？</h4>
<p>診察をするためには先生とペットを押える人が並んで座ることができ、横に往診かばんが置けるスペースのある場所が欲しいところです。そして治療のときに手元がちゃんと見えるように明るい場所がいいでしょう。ただし、あまり広い場所だと、ペットが逃げてしまい治療ができなくなってしまう可能性もあるため、できれば一方が壁になっている、ペットも落ち着ける場所で診察をしてもらいましょう。</p>

<h4 class="dr">往診してもらった時と、病院に連れて行ったときのうちの子の態度が違うんだけど？</h4>
<p>病院内はいわば院長先生のなわばりですから、ペットは無意識に萎縮してしまいます。ですから普段はわがままいっぱいでも、病院ではイイ子、なんてペットもたくさんいます。ところが、おうちの中は自分のなわばりで、動物病院スタッフはいわば部外者です。自分のなわばりの中にいるペットは非常に気が強いものです。普段は大人しく注射をさせる子でも、家の中では怒って全く治療をさせないことだってあるのです。<br />
ですから往診の時にはおうちの人がすすんでペットを押えたり、なだめたりする役を買って出るようにし、どうしても治療ができない場合もあることを認識しておきましょう。</p>

<h4 class="dr">【Dr.ペテラスからのメッセージ】</h4>
<p>動物病院によって往診の対応はさまざまです。常時受付けてくれる病院もあれば、予防注射のみ応じる病院、車での送迎のみを行う病院、全くお断りしている病院もあります。かかりつけの病院がどのように対応しているか、また往診を希望する場合はどうしたらいいのか、ペットが健康な時にきちんと把握し、いざというときに慌てないようにしておきましょう。</p>]]>
      
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   <title>ネコの尿石症で長くお世話になっています</title>
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   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.377</id>
   
   <published>2009-05-27T14:16:38Z</published>
   <updated>2009-05-27T14:17:59Z</updated>
   
   <summary>12-04［マイ★ホームドクター］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="マイ★ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="207" label="おしっこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="221" label="サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="203" label="フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="225" label="ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="229" label="健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="241" label="健康補助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="228" label="猫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="206" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="233" label="来院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="189" label="療法食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_31_h2.jpg" alt="マイ★ホームドクター　オーナーの体験談：ネコの尿石症で長くお世話になっています　雑種猫　8歳　ペットオーナー歴　8年" width="578" height="200" /></h2>

<p class="text">うちの子はもともと捨て猫でした。拾っておうちに連れて帰ったときは元気そうだったのですがガリガリの栄養失調みたいでしたので、すぐに近くの動物病院に連れて行って診てもらったんです。これがマイホームドクターとのおつきあいの始まりでした。そしたら、先生がこう言うんです｢とっても可愛い子を家族にできてよかったですね｣って。もうビックリしてしまいました。だってそのときは毛はぼさぼさで顔も目やにだらけでお世辞にも可愛いとはいえない子だったんですから。でも、先生に言われるとおりにお腹の虫を駆虫して目も治療をしたら自分で言うのもなんですが本当に可愛くなっちゃって二度ビックリです。今ではうちの自慢の息子です(笑)。</p>

<p class="text">この子が4歳のときです。一日に何回もトイレに行くようになって、しまいにはトイレに座り込んだまま出てこなくなっちゃったんです。トイレの砂を見たらちょっと血みたいな色がついているじゃないですか。これは何かおかしい、と思ってすぐに動物病院に連れて行ったんです。そうしたらおしっこの通り道に石が詰まっていて膀胱がぱんぱんになっているから、すぐに処置をしないとダメだっていうんです。普段元気いっぱいの子が急に命の危険があるといわれて一瞬頭の中が真っ白になってしまいましたが、いつも通り全てを先生にお任せすることにしました。幸い、詰まっていた石は比較的簡単に取れ、おしっこもすぐに出してもらうことができましたが、この病気はこれだけじゃ済まないのだそうです。病名は｢猫下部尿路疾患｣といい、詰まっていた石にも｢ストラバイト｣って名前がついているそうなんですが、この病気は再発しやすく、それを予防するには毎日の食事を注意しないといけないそうなんです。病院で<a href="http://www.iams.com/ja_JP/jhtmls/product/sw_ProductDetail_Page.jhtml?li=ja_JP&sc=C&bc=I&pdi=1042&pti=VD&tc=1&bsc=&lsc=" target="jumpsite" title="アイムスベテリナリーフォーミュラ　尿アシスト低pH猫用">この病気専用のフード</a>を処方してもらい、今のところ再発はありません。</p>

<p class="text">最近ちょっと心配なことがあって、それはこの処方食に飽きてきちゃったみたいなんです。ちょっと残して、人の顔を見てニャーンって鳴くんです。何か違うものをちょうだいって。でも、これ以外のものを食べさせてまたあの病気が再発したら困るので、心を鬼にして何もあげないんですけどね。先日先生にこの話をしたら、じゃあ、こんな<a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg120/pdt_l02.html" title="ゼンラーゼUキャット">サプリメント</a>もあるので今度使ってみますか？って。これはサプリメントタイプの石を予防する錠剤で、ネコちゃんの好きな味があらかじめついているからとっても食べさせやすいとか。</p>

<p class="text">こういうふうにこちらが問題を提示してもいつもちゃんと答えを持っている、そんなマイホームドクターにこれからもずっとお世話になろうと思っています。</p>
</div>

<p class="adbanner"><a href="http://www.iams.com/ja_JP/jhtmls/product/sw_ProductDetail_Page.jhtml?li=ja_JP&sc=C&bc=I&pdi=1042&pti=VD&tc=1&bsc=&lsc=" target="jumpsite"><img src="../../../images/banner_iams_vf08.gif" alt="アイムス ベテリナリーフォーミュラキャットフード：尿アシスト　低pH［猫用］" width="146" height="44" /></a><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg120/pdt_l08.html">
<img src="../../../images/banner_pdt_l08.gif" alt="ボマジールキャットペップ" height="44" width="146"></a></p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>その６　病気以外での病院活用法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/first/fcat03/veterinary_30.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.366</id>
   
   <published>2009-04-20T06:15:03Z</published>
   <updated>2009-04-20T06:42:21Z</updated>
   
   <summary>23-06［動物病院なんでもQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての動物病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="動物病院なんでもQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="288" label="Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_30_h2.jpg" alt="その６　病気以外での病院活用法" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">動物病院は病気の時に行くもの、そう決め付けてしまってはいませんか。動物病院には獣医師の先生のほかにも動物看護師やトリマーなどペットのプロがいます。病気の時だけ行くのはちょっともったいないと思いませんか？病気のとき以外にも動物病院の活用法は実はたくさんあるのです。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h4 class="qa">動物病院では薬以外にも売っているものがあるんですか？</h4>

<p><strong class="big">A:</strong><br />多くの動物病院では薬以外にも、病気の予防や健康に必要なグッズを取り扱っています。例えば普段お使いのフード、哺乳瓶やミルク、歯ブラシや歯石防止トリーツなどのデンタルグッズ、エリザベスカラーやペット用おむつなどの介護用品、各種サプリメントなどです。またしつけ教室などを行っている動物病院ではそれに関するグッズも取り扱っていることがあります。その場になくても、取り寄せてもらうことが可能な場合もあるため、ペットのために必要なものはまず動物病院に聞いてみるといいかもしれません。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />

<h4 class="qa">動物病院でしか買えないフードがあると聞いたのですが？</h4>

<p><strong class="big">A:</strong><br />動物病院で扱っているフードには特定の病気に対する療法食と、ペットの健康を維持するためのフードの2種類があります。療法食は病気を悪化させないように成分を細かく調整されたフードで市販のものとは内容が異なり、定期的に診察を受けながら処方してもらいます。健康維持のためのフードは健康なペットや特別な食事管理の必要が無いペット用で診察を受けなくても購入することができますが、療法食を作っているメーカーが作っていることが多く、動物病院でないと手に入らないものもあります。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />

<h4 class="qa">動物病院で行うパピーパーティーってなんですか？</h4>

<p><strong class="big">A:</strong><br />ワンちゃんは生後3週間から4ヶ月の間に社会化期というものがあり、この時期にいろいろなワンちゃんや人と触れ合うことで社会性を身につけていきます。もしこの時期にいろいろなワンちゃんと全く接することがなかったら、大きくなってもコミュニケーションを取れなかったり、他の子に対して異常に臆病になったり攻撃的になってしまうことがあります。そのために、その時期に子犬同士で遊ばせることがとても大切で、その出会いの場がパピーパーティーなのです。社会化期の時期はちょうどワクチンを打っている最中で、病気に対する免疫がまだ不十分です。病院ではワクチン接種済を参加条件としていますので、いつから参加できるか病院に確かめましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />

<h4 class="qa">しつけ教室はどんなことを教えてくれるんですか？</h4>

<p><img src="../../images/image_veterinary_26d.gif" style="float:left;" alt="" /><strong class="big">A:</strong><br />しつけとはペットが社会で人と共存しながら生きていくために必要なマナーで、しつけ教室で教えることは警察犬や盲導犬になるような訓練とは異なります。飼い主の言うことを喜んで聞き、ペット自身もストレスを感じることのない生活を送れるようにする最低限の行動を教えていきます。また、噛み癖や無駄吠えなどの問題行動に対する解決策を探るためのしつけ教室もあります。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />

<h4 class="qa">動物病院のペットホテルって、病気の子と一緒に泊まるんですか？</h4>

<p><img src="../../images/image_veterinary_26a.gif" style="float:left;" alt="" /><strong class="big">A:</strong><br />動物病院でペットのお預かりもしている場合、その衛生管理には特に注意しています。逆に動物病院だからこそ、感染症かどうかの判断をすることができるため、伝染する可能性のある子は健康な子とは絶対に一緒にはしません。また、病院で病気の子を診察する可能性のある場所だからこそ、スタッフや施設の消毒にはとても気を使い、健康な子を健康な状態でお返しするための万全の体制を整えています。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />

<h4 class="qa">そもそも、病気以外のときでも動物病院にペットを連れて行ってもいいんですか？</h4>

<p><img src="../../images/image_veterinary_26b.gif" style="float:left;" alt="" /><strong class="big">A:</strong><br />もちろん構いません。特にまだ病院に慣れていない子は病院に行く度に注射や投薬などをされていたら病院が怖くて嫌な場所になってしまいます。お散歩の帰りなどにちょっとだけ立ち寄ってフードだけ購入したり、スタッフに日頃思っているペットの疑問やしつけに関する相談などをしてみるといいでしょう。病気の患者さんでとても忙しそうな時には手早く切り上げ、長い相談等のある場合はあらかじめ病院に都合のよい時間を確認することが必要ですが、病院はいやなことばかりではないことをペットにも理解してもらいましょう。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>動物病院で聞く&quot;ちょっと難しい用語&quot;</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat03/veterinary_29.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.357</id>
   
   <published>2009-03-24T15:27:59Z</published>
   <updated>2009-03-24T15:31:47Z</updated>
   
   <summary>13-04［ホームドクターからのアドバイス］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="ホームドクターからのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="288" label="Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="211" label="アレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="201" label="ノミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="203" label="フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="202" label="フィラリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="205" label="ワクチン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="227" label="関節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="237" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="215" label="皮膚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="230" label="薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_29_h2.jpg" alt="いざという時の応急手当" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">動物病院の先生がどんなに難しい病気の話をしても、飼い主さんにはそれを理解するまでとことん質問をする権利があります。しかし「なんとなく分かったからうなずいてしまったけれども、ちゃんとした意味は実はよくわかっていない」ということはないでしょうか？<br />
今回は動物病院で比較的よく使われる、ちょっと難しい用語について説明していきます。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<img src="../../images/dr_info.gif" alt="私が答えます。Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" />

<h4 class="dr">アナフィラキシーとは？</h4>
<p>アナフィラキシーとはアレルギー反応の一種です。アレルギーとは、<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat01/sick_23.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a>のときにも説明をしましたが、本来は体を守るはずの免疫反応が体に害を及ぼすほど激しく反応してしまう状態です。アレルギーが急に全身に出現する反応をアナフィラキシーといい、生命の危機をきたすほど激しく出現してショック状態になってしまうことをアナフィラキシーショックといいます。ペットの場合、<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_d01_dj.html" title="ユーリカン">ワクチン</a>を接種した直後に<a href="http://peterrace.jp/sick/thema2/cat01/sick_04.html" title="ワクチン接種するときに気をつけること">ごくまれに発生する<a/>ことが知られていますが、その他にも薬を投与した直後やアレルギーをおこす食べ物を摂取した後でも発症することがあります。<br />
症状としては、急にぐったりとしてけいれんを起こす、顔がパンパンに腫れる、よだれがとまらなくなるといったものがあり、すぐに処置を行わないと生命に危険が及ぶこともあります。</p>
<hr />

<h4 class="dr">オカルト感染とは？</h4>
<p><a herf="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a02.html" title="カルドメックチュアブル">犬フィラリア症の予防薬</a>を飲ませる時には、必ず犬フィラリア症になっていないことを確認するため検査をしなくてはいけないことは<a href="http://peterrace.jp/sick/thema2/cat03/sick_05.html">以前にお話しました</a>。しかし、時おり犬フィラリア症にかかっているにもかかわらず、血液中のミクロフィラリアが見つからないことがあります。この状態のことをオカルト感染と言います。ミクロフィラリアが見つからない原因はいくつかあり、<br />
&#9312; 寄生している犬フィラリアがオスのみ、またはメスのみしかいない<br />
&#9313; 1匹しか寄生していない<br />
&#9314; 寄生しているメスがフィラリア予防薬や宿主である犬の免疫力により不妊となっている<br />
&#9315; ミクロフィラリアは夜間に多く血液中に出現するため、昼間は数が少なく発見されにくい<br />
などが考えられます。<br />
最近は犬フィラリアの成虫が放出する血液中の抗原を検出する検査法もあり、それを用いて犬フィラリア症を確認する動物病院も増えています。</p>
<hr />

<h4 class="dr">ACE阻害剤とは？</h4>
<p>高齢のワンちゃんがかかりやすい心臓病「<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat02/sick_20.html" title="心不全について">僧帽弁閉鎖不全症</a>」は、<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_b01_dj.html">エナカルド錠</a>というお薬を使って病気の進行を遅らせることができます。このエナカルド錠は、分類上ACE阻害剤という薬の一種で、日本語ではアンギオテンシン変換酵素阻害剤といいます。アンギオテンシンはもともと体の中にある物質で、血管をぎゅっと狭くする作用があります。血管が細くなったら、血液は流れにくくなりますから血圧は上がります。心臓は高い血圧に対抗するため、強い力で働くことが必要になり、徐々に疲れてきてしまいます。弁膜症でうまく働かない心臓を余計に疲れさせないために体内のアンギオテンシンの生産を抑える薬、これがACE阻害剤なのです。よくエナカルドを強心剤と思っている方もいらっしゃいますが、強心剤はどちらかというと心臓にムチを打って働かせる薬。ACE阻害剤であるエナカルドは血圧を下げ、心臓を働き過ぎないように守るための薬なのです。</p>
<hr />

<h4 class="dr">マラセチア症とは？</h4>
<p>マラセチアとは真菌の一種で、その中でも酵母菌と呼ばれるものの仲間です。酵母菌は別名イーストとも呼ばれ、パンやビールを発酵させるために使われる菌も酵母菌の仲間です。生活環境の中に普通に存在し、健康なペットの皮膚の上にも存在しています。通常は病気の原因となることはありませんが、皮膚の上の皮脂や湿度が過剰になって爆発的に増殖した場合や、皮膚の病気に対する抵抗力が落ちている時などには皮膚炎や外耳炎の原因となることがあります。特にワンちゃんの耳の中は適度な湿度と温度が常に保たれ、耳垢という栄養も豊富なため、マラセチアが繁殖しやすい環境で、よくマラセチア性外耳炎がおこります。マラセチア性外耳炎になると臭いの強い褐色のベタベタする耳垢と強い痒みが出てくるため、自分で掻き壊して症状を悪化させてしまう場合も多くあります。見つけたらなるべく早く治療を行うことが大切です。しかし、マラセチアと細菌では治療する薬が異なるため、マラセチア性外耳炎の場合には<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_f01_dj.html" title="オトマックス">抗真菌薬が含まれている薬</a>を用いなければいけません。</p>
<hr />

<h4 class="dr">脊髄造影とは？</h4>
<p>脊髄は背骨に囲まれた細長い脊柱管という管の中に入っている神経の太い束です。まわりを「硬膜」と「くも膜」という2枚の膜で包まれており、膜と脊髄の間は「髄液」という液体で満たされています。つまり、通常脊髄は髄液の中に浮いている状態なのです。しかし、例えば椎間板ヘルニアや変形性脊椎症などになると、脊髄に隣接している椎間板や脊椎が脊髄側に飛び出してしまうため、髄液のある空間が外から圧力を受けて神経自体も圧迫されたり炎症をおこしたりしてしまいます。椎間板は通常のレントゲンでは写らないため、その存在と位置を確認するためには脊髄造影を行わないと視覚的に確認することはできません。脊髄造影は髄液の中に造影剤を入れてレントゲン撮影やCT検査を行うことによって、脊髄の輪郭を明らかにし、神経が障害を受けている場所を見つけていきます。<br />
脊髄のギリギリの場所に針を刺して造影剤を注入するため、動物が少しでも動くと神経を傷つけてしまう危険を伴います。ですから、脊髄造影は必ず全身麻酔をかけて行われます。</p>
<hr />

<h4 class="dr">食物不耐性とは？</h4>
<p>ある一定の食材を体が受付けない（消化・代謝することができない）ことを食物不耐性といいます。ペットでよく見られるのが牛乳を飲むとおなかを壊してしまうというもので、これは牛乳の中に含まれる「乳糖」を分解する酵素がペットでは欠乏している場合が多く、「乳糖不耐性」という言葉が使われます。あるいは、今まで続けてきたフードを急に変えた途端におなかを壊してしまうというのも食物不耐性です。下痢や嘔吐がよく見られる症状ですが、皮膚炎や外耳炎の原因となることもあります。よく食物不耐性と食物アレルギーが混同されますが、食物アレルギーは免疫反応が原因であるのに対して、食物不耐性は免疫が関与をしていません。</p>
<hr />

<h4 class="dr">Dr.ペテラスからのメッセージ</h4>
<p>獣医師は飼い主さんに分かるまできちんと説明を行う義務がありますが、やはり、病気の話になると難しいことも多いですよね。何回か聞いたけれどもよく分からない。そんなときには一度家に帰って調べてみてから、もう一度先生に聞いてみてもいいかもしれません。大切なのは、疑問を疑問のままにしておかないことです。</p>

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<img src="../../../images/banner_pdt_d01_dj.gif" alt="ユーリカン5、7、P-XL" height="44" width="146"></a>
<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_f01_dj.html">
<img src="../../../images/banner_pdt_f01_dj.gif" alt="オトマックス" width="146" height="44" /></a></p>

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<a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a02.html">
<img src="../../../images/banner_pdt_a02.gif" alt="カルドメックチュアブル P34、68、136、272" width="146" height="44" /></a>
<a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a01.html">
<img src="../../../images/banner_pdt_a01.gif" alt="カルドメック錠23、68、136" width="146" height="44" /></a></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ホームドクターがいれば、シニアケアも安心</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat02/veterinary_27.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.322</id>
   
   <published>2009-03-23T18:49:59Z</published>
   <updated>2009-03-23T19:27:20Z</updated>
   
   <summary>12-03［マイ★ホームドクター］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="マイ★ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="218" label="シニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="225" label="ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="229" label="健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_27_h2.jpg" alt="マイ★ホームドクター　オーナーの体験談 ホームドクターがいれば、シニアケアも安心　中型犬　16歳　　ペットオーナー歴16年" width="578" height="200" /></h2>

<p class="text">我が家に来た時から、うちの子はずーっと近くの先生１人に診てもらっています。<br />
子犬の頃からのお付き合いですが、うちの子は幸い若い頃はとっても元気で特に大きな病気もせず、定期的なワクチンやフィラリア以外はあまり動物病院のお世話にはならずにすんでいました。でも、なぜか先生はうちの子のことを何でも知っているんですよ。雷が苦手なこととか、チーズが大好きなこととか。もちろん、うちの子だけに詳しいわけじゃないんでしょうけど（笑）。</p>

<p class="text">今のうちの子は人に換算すると、もう８０歳以上になるのだそうです。要するにおじいさん犬ですよね。見た目にも立派な年寄り犬ですが、最近は体のいろいろなところにも不安が出てきて、しょっちゅう動物病院のお世話になるようになりました。たとえば、お散歩のときに階段を登らなくなったり、私たちが声を掛けても気が付かなかったり、お腹を壊しやすくなったり・・・。<br />
動物病院ではお薬を処方してくださるだけでなく、先生をはじめ、病院のスタッフの方が｢お散歩をするなら、○○公園の方が近くて段差も少ないし、下が芝生なので足への負担が少ないです｣とか、｢少し耳が遠くなっているようなので、近づく時には正面からゆっくりとしてあげましょう｣｢ご飯はシニア用の消化のよいものを一回の量を少なく、回数は多くしてあげましょう｣などと具体的なことをひとつひとつ教えてくださるので、とても役立ちます。<br />
あと、｢年をとったら、体温調節機能が低下するので保温は大切です｣とか｢急激な環境変化は老齢犬にとってストレスとなるので、ペット周りの模様替えはあまりしないようにしましょう｣など、家でのケアの仕方もいろいろ教えて下さり、老犬介護初心者の私たちには頼もしい限りです。</p>

<p class="text">動物病院って、薬を使ってペットの病気を治すだけの場所じゃないんだなあってつくづく思います。飼い方や私たち家族の心構えなど、ペットを取り巻くすべてのことにアドバイスをくれる大切なところですね。どんなに年をとっても、うちのペットは我が家の一員です。ホームドクターのアドバイスをいかして、最後まできちんと飼ってあげたいと思います。</p>
</div>]]>
      <![CDATA[<li><a href="http://peterrace.jp/info/contact/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_faq.gif" alt="お問い合わせ（FAQ）" width="148" height="72" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg070/pdt_g01.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_season1.gif" alt="卵や幼虫の発育までも阻害する、一歩進んだノミ・マダニ対策。フロントライン" width="148" height="75" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a02.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_season2.gif" alt="月1回の投与で犬フィラリア症を予防するカルドメック。犬用と猫用があります" width="148" height="75" /></a></li>
<li><a href="http://peterrace.jp/info/mailnews/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_mailnews.gif" alt="ペテラス・ダイジェスト購読申込み" width="148" height="75" /></a></li>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>その５　病院スタッフ編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/first/fcat03/veterinary_26.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.324</id>
   
   <published>2009-03-22T15:00:34Z</published>
   <updated>2009-03-22T15:14:24Z</updated>
   
   <summary>23-05［動物病院なんでもQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての動物病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="動物病院なんでもQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="264" label="Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="239" label="スタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_26_h2.jpg" alt="その５　病院スタッフ編" width="578" height="200" /></h2>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h4 class="qa">動物病院内に｢AHT｣という肩書きのスタッフがいました。どういう意味ですか</h4>
<p><img src="../../images/image_veterinary_26a.gif" style="float:left;" alt="動物病院内に｢AHT｣という肩書きのスタッフがいました。どういう意味ですか" /><strong class="big">A:</strong><br />｢AHT｣とは｢Animal　Health　Technician（アニマルヘルステクニシャン）｣の略語です。日本語に直すと｢動物看護師｣となり、いわゆる動物病院における看護師さんのことを指します。動物病院の看護師はその他にも｢VT（Veterinary　Technichian　ベテリナリーテクニシャン）｣｢AN（Animal　Nurse　アニマルナース）｣｢VN（Veterinary　Nurse　ベテリナリーナース）｣などと呼ばれることもあります。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />
<h4 class="qa">動物看護師の方は、どのような仕事をしているのですか？</h4>
<p><img src="../../images/image_veterinary_26b.gif" style="float:left;" alt="動物看護師の方は、どのような仕事をしているのですか？" /><strong class="big">A:</strong><br />動物看護師の主な仕事は、獣医師の指示のもと診察の手伝いをしたり、入院中のペットの世話をしたり、診察中のペットが動かないように保定（支える）することです。また、受付での対応や薬の説明、しつけや飼い方の指導や相談に乗るなど、飼い主さんとのコミュニケーションにも重要な役割を果たしています。もし分からないことがあれば、まずは動物看護師さんに聞いてみるとよいでしょう。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />
<h4 class="qa">トリマーと動物看護師はどう違うのですか？</h4>
<p><img src="../../images/image_veterinary_26c.gif" style="float:left;" alt="トリマーと動物看護師はどう違うのですか？" /><strong class="big">A:</strong><br />トリマーとはペットの体を洗ったり、毛をカット（トリミング）してきれいにするのが主な仕事です。いわゆる｢美容師｣であり、｢看護師｣とは異なります。ただし、トリマーもペットのプロですから、動物病院併設のサロンで働いている場合などは、診察中の動物の保定やしつけ相談など看護師と同じような仕事を任されている場合もあります。また、人によってはトリマーと看護師の資格を両方とも持っている場合もあります。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />
<h4 class="qa">動物看護師になりたいのですが、どうしたらなれますか？</h4>
<p><img src="../../images/image_veterinary_26d.gif" style="float:left;" alt="動物看護師になりたいのですが、どうしたらなれますか？" /><strong class="big">A:</strong><br />動物看護師は各団体ごとに出している資格であり、今のところ国家資格はありません。ですが、ほとんどの動物看護師（動物病院で看護師として働く人）は専門学校や各種学校を卒業して、各団体の資格を所有しているようです。動物看護師には、体力があって、動物と人のどちらにも優しく接することができ、気配りができることが要求されます。｢毎日かわいいペットと一緒にいられる楽しい仕事｣と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は肉体的にも精神的にもとても大変な仕事でもあるんですよ。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />
<h4 class="qa">動物病院の先生には人間のお医者さんのような｢内科医｣とか｢産婦人科医｣みたいな肩書きはないんですか？</h4>
<p><img src="../../images/image_veterinary_26e.gif" style="float:left;" alt="動物病院の先生には人間のお医者さんのような｢内科医｣とか｢産婦人科医｣みたいな肩書きはないんですか？" /><strong class="big">A:</strong><br />通常、動物病院の先生は全ての科を勉強してきており、ペットの病気に関しては全部に対応できるようにしています。ペットはしゃべってはくれないので、すべてを総合的に診ることができないと正しい診断を下すことができないからです。ただし、それぞれの先生が自ら興味を持って、大学卒業後も大学病院などで研鑚を積み、得意な専門分野を持っていることがあります。そういうときには各学会の認定医という肩書きがあります。</p>
<br style="clear: both;" />
<hr />
<h4 class="qa">動物病院ってお昼休みを長く取っているところが多いみたいですが、スタッフの人たちはその間何をしているんですか？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />動物病院がお昼休みを長く取っているのは、ほとんどの場合、その間に手術をしたり、往診をしているからです。また、夜間に大きな手術が入ることがあらかじめ分かっているときには、その間に準備をしたり、休憩をとっていることもあります。動物病院はいつ急患から電話がかかってくるかわかりませんし、入院している子の管理もしなければならないため、スタッフは交代で休憩を取ることが多いようです。</p>]]>
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   </content>
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   <title>その５　お会計時のマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/first/fcat02/veterinary_25.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.323</id>
   
   <published>2009-03-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-18T14:20:08Z</updated>
   
   <summary>22-05［動物病院でのマナーQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての動物病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="動物病院でのマナーQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="264" label="Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="236" label="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="233" label="来院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_25_h2.jpg" alt="その５｢お会計時のマナー｣" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">診察も終わったら、あとはお薬を受け取ってお会計を済ませるだけですね。あなたもペットも少し緊張がほぐれたところでしょうか。さて、最後までマナー美人で病院を後にできるよう、お会計時のマナーについて考えていきましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h4 class="note">うちの子は大型犬。普段はいい子なんだけど、いつも診察が終ったらもう帰りたくなっちゃって大変なんです。落ち着いてお会計なんてできたことないわ・・・</h4>
<p><img src="/veterinary/images/image_veterinary_25a.jpg" style="float:left; margin-right:8px;" alt="" /><strong class="big">A:</strong><br />診察室の中では神妙にしていた子でも、｢もう、イヤなことはおしまい！｣ということが分かれば、いつまでもじっとはしていられません。大型犬であれば、リードを手に持ちながらバッグからお財布を出す、という行為は至難の業になることも多いはずです。受付のそばにリードフックがあれば、まずそこに短くしたリードをかけましょう。もし、それでも他の方やペットに飛びついたりするようであれば、スタッフに断って一旦車に連れて行ったり、可能であれば家に連れて帰るというのも一つの方法です。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">うちの子は小型犬。連れて来る時も抱っこしてきました。お会計の時はちょっとの間だけ受付のカウンターに乗せてもいいわよね・・・</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />受付カウンターは、他の飼い主さんたちも頻繁に触れる場所です。そこに知らない犬が乗っていたら、不快に思われる方もいるかもしれません。病気によってはスタッフがそのあと消毒をしなければいけない場合もあります。それに、ほんのちょっとの間でも、手を放した隙に下に落ちてしまい大事故につながる危険性があるのです。もし、リードやキャリーバッグを持っていなくて手を空けられないときには、病院スタッフに抱っこしてもらうように頼んでみましょう。</p>

<h4 class="note">お薬を処方されたのですが、実はお薬を飲ませるのは初めてなんです・・・</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />もし、お薬を飲ませたり、目薬などの外用薬を使ったことがなければ、その場で｢初めてなんです！｣と相談しましょう。その子に合った投薬法をスタッフが教えてくれます。おうちの人がスムーズに飲ませることが出来ないと、ペットもだんだんお薬の時間が嫌いになってしまいます。上手な薬の与え方は<a href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat03/veterinary_05.html">こちら</a>でも紹介していますが、実際に薬の与え方を見せてもらった方が、よりスムーズに飲ませることができます。</p>

<h4 class="note">お薬を何種類も処方されたんですけど、１日１回の薬や３回の薬、１回１錠の錠剤やスポイトで飲ませないといけないシロップの薬なんかがあって、すごく複雑・・・。ちゃんとできるか心配だわ・・・</h4>
<p><img src="/veterinary/images/image_veterinary_25b.jpg" style="float:left; margin-right:8px;" alt="" /><strong class="big">A:</strong><br />動物病院の場合、ペットの大きさが様々であるため、お薬の時間や量、形状がまちまちになってしまう事があります。お薬は正しい量を正しい間隔で飲ませることによって初めて効果をあらわすものですから、お薬の与え方については、理解できるまでスタッフに確認しましょう。通常、薬の袋には｢薬の種類｣｢薬の量｣｢飲ませる間隔｣を書いて渡してもらえますが、自分でも｢朝はこの薬と、この薬。昼はこの薬だけ・・・｣と、その場でメモを取ると間違いを防ぐことができます。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">いけない！先生に聞こうと思っていたことを診察室で聞くのを忘れていたわ。今からでも聞いていいかしら？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />もちろん大丈夫です。せっかく動物病院に来たのですから、分かるまで何でも聞いておきましょう。ただし、会計時には、先生は次の診察に入っていることも多いので、受付のスタッフにことづけて代わりに聞いてもらうか、先生が一段落つくまで待つのがよいでしょう。</p>

<h4 class="note">もうすぐ家族が車で迎えに来てくれるみたい。すぐに出られるように入り口のドアを開けたまま待っていようかしら。</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />動物病院の入り口のドアは、大きく開け放しにしてはいけません。もし、診察中のペットや待合室で待っているペットが急に暴れて逃げ出してしまったら、外に出てしまう危険性があります。また、病院の室内は常に温度調整や衛生管理をしているので入り口のドアは開け放しにせず、なるべくスムーズに通過するようにしましょう。</p>

<h4 class="vet">まとめ</h4>
<p>お会計の時間は、スタッフと直接お話をする最後のチャンスです。聞き忘れたことはないか、病気や治療について分からなかったことはなかったか、落ちついてよく考えましょう。そして、病院を後にするまで他のペットや飼い主さんに気を配ることの出来る、素敵な飼い主さんになれるよう頑張りましょう！</p>]]>
      <![CDATA[<li><a href="http://peterrace.jp/info/contact/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_faq.gif" alt="お問い合わせ（FAQ）" width="148" height="72" /></a></li>
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   <title>こんなときには病院に連れて行きましょう　その４　猫編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat01/veterinary_24.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2008:/veterinary//4.320</id>
   
   <published>2009-03-17T16:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-17T16:03:20Z</updated>
   
   <summary>11-09［動物病院はパートナー］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="動物病院はパートナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="207" label="おしっこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="208" label="グルーミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="202" label="フィラリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="222" label="腫瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="228" label="猫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_24_h2.jpg" alt="こんなときには病院に連れて行きましょう　その４　猫編" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">猫は犬よりも病気の早期発見に必要な食欲や元気の状態を確認しにくいところがあります。犬のように一緒にお散歩に行くわけでもなく、ご飯も出された直後に全部をぺろりとたいらげない猫もたくさんいます。でも、ちょっとした注意で猫の病気も早期発見することができます。猫特有の病気のサインについて、ペテラス・ワールドのホームドクター、Dr.ペテラスに教えてもらいましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<img src="../../images/dr_info.gif" alt="Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" />

<h4 class="caution">猫のご飯の食べ方のチェック</h4>
<p>食欲が健康のバロメーターになることは皆さんもご存知だと思いますが、猫の場合は元々一度にたくさんは食べないため、残ったところにまた次のキャットフードを追加する、ということをしてしまいがちです。これでは一日のトータル摂食量を把握することができず、食欲の有無を正しく知ることができません。朝に一日量のご飯を計量しておき、そこから食べる分だけを与えることで、どれだけ食べたかが分かるようになります。<br />
また、猫は歯肉炎、口内炎がとても多く見られます。口の中に炎症があるととても痛いので、痛くない片側でばかり食べる、噛まないで飲み込む、食べる時に｢ギャッ!｣と悲鳴をあげる、食べながら前足で口を引っかく動作をする、食べこぼすなどの症状が見られます。そのような時には、早めに動物病院で口の中を診てもらいましょう。</p>

<hr />
<h4 class="caution">毛づやのチェック</h4>
<p>犬でも猫でも、全身の栄養状態は被毛に現れます。それに加え、猫は自分で体を舐めてセルフグルーミングをする動物なので、口腔内の状態も被毛で分かることがあります。毛がなんとなくパサパサしてつやがない、毛が唾液でベタついていて何となく臭う、汚れたままになっていて埃っぽい、ということがあれば、グルーミングをする気がしないほど猫の体調が悪いか、口の中に何か問題があるということなのです。</p>
<hr />
<h4 class="caution">トイレ（おしっこ）のチェック</h4>
<p>泌尿器疾患になりやすい猫にとってトイレ（おしっこ）は重要な情報源です。
年を取ると多くの猫が<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat03/sick_26.html">慢性腎不全</a>にかかりやすくなります。水をたくさん飲んで、おしっこの回数と量が増えてくるので、それらに注意するようにしましょう。<br />
また、猫には、<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat03/sick_33.html">下部尿路疾患</a>も多く見られます。尿中にミネラルの結晶が析出するため、おしっこの中にざらざらしたものが混ざることによって早期発見できる場合があります。膀胱炎を起こしている場合には少量のおしっこを頻繁にするようになります。血尿や細菌感染を併発しているときにはおしっこが赤っぽい色になったり臭いがきつくなったりするため、色や臭いにも十分注意するとよいでしょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">呼吸器の病気のチェック</h4>
<p>ウイルス性鼻気管炎という猫独特の風邪によく似た病気があります。ワクチンでもある程度防ぐことができますが、猫同士で比較的簡単に感染してしまいます。くしゃみ、鼻水の症状がみられたら、すぐに動物病院で診てもらうことが大切です。もし咳をしているようならば、犬ではほとんど見られない喘息や、<a href="http://peterrace.jp/sick/thema2/cat03/sick_09.html">犬とは症状が異なる犬フィラリア症</a>の可能性もあるため、こちらもすぐに診察してもらった方がよいでしょう。</p>
<hr />
<h4 class="caution">皮膚の"できもの"のチェック</h4>
<p>猫の場合、皮膚に出来た"できもの（腫瘍）"の８０％は悪性といわれています。悪性腫瘍は大きく切除しないと再発することがありますので、腫瘍がなるべく小さなうちに治療を開始することがとても大切です。普段から<a href="http://peterrace.jp/sick/thema1/cat02/sick_21.html">コミュニケーションを兼ねて全身をくまなく触り</a>、ほんの小さな"できもの"でもすぐに検査してもらうようにしましょう。</p>
<hr />
<h4 class="dr">獣医師から一言</h4>
<p>ワクチンや<a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a03.html">犬フィラリア症予防</a>など、予防対策の拡充と室内のみの飼育によって猫の寿命は延びています。更なる健康・生活チェックの実施で猫の健康はさらに高まり、２０歳を越す｢ご長寿猫｣ももっと増えることでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<li><a href="http://peterrace.jp/info/contact/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_faq.gif" alt="お問い合わせ（FAQ）" width="148" height="72" /></a></li>
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   </content>
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   <title>その４　お薬編</title>
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   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.318</id>
   
   <published>2009-03-16T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-16T14:39:45Z</updated>
   
   <summary>23-04［動物病院なんでもQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての動物病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="動物病院なんでもQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="264" label="Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="202" label="フィラリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="230" label="薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_23_h2.jpg" alt="その４　お薬編" width="578" height="200" /></h2>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h4 class="qa">動物病院で処方してくれる薬って動物専用なの？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br /><a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg010/pdt_a02.html">フィラリアのお薬</a>や<a href="http://peterrace.jp/product/db/ctg070/pdt_g01.html">ノミ・マダニ対策薬</a>など動物専用の薬や、もともと<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_b01_dj.html">人用の薬だったものを動物用に作り直したもの</a>もありますが、人用の薬をそのまま動物に処方できる薬もたくさんあります。ただし、人と動物では薬の代謝や吸収速度が異なるため、用量は人とは大きく異なります。また人には効果があっても、動物には有害で使用できない薬もあります。動物病院で処方された薬の用量や飲み方は必ず守るようにし、素人判断で人の薬を与えることは絶対にしないようにしましょう。</p>
<hr />
<h4 class="qa">錠剤のまま直接飲ませるのは苦手。薬を粉状につぶしてご飯に混ぜて飲ませてもいいの？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />動物の場合、お薬を飲んでもらうのは簡単でないこともあります。まずはきちんと飲んでもらうことが一番大切なことなので、錠剤をつぶしてご飯と一緒に食べてくれるのならばそれでも構いません。ただし、ご飯を残してしまうと薬の全量を飲んだことにはならないので、一部のご飯を取り分けて薬を入れ、それをすべて食べたことを確認した上で残りのご飯を与えるようにしましょう。</p>
<hr />
<h4 class="qa">１日３回飲ませなければいけない薬でしたが、お昼の分を飲ませ忘れてしまいました。夕方に２倍飲ませれば大丈夫？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />薬を何回かに分けて飲ませなくてはいけない理由は、薬の効果がある時間が決まっているからです。もし１回飲ませるのを忘れてしまったら、その間は薬の効果がなかったということになります。ですからくれぐれも飲ませ忘れのないように気をつけましょう。また、あとで２倍飲ませても穴埋めできるわけではありません。かえって薬の体内濃度が急激に上昇してしまい、薬によっては有毒となることもあります。１回に決められた量以上の薬を飲ませてはいけません。また、１日３回飲ませなければいけない薬を、自己判断で２回に減らしたりするようなこともしないで下さい。</p>
<hr />
<h4 class="qa">猫に粉薬を飲ませたら、よだれを大量に流して口の周りが泡だらけになってしまいました。これって副作用？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />猫は苦い薬の場合、泡状の唾液と一緒に薬を吐き出してしまうことがあります。これは飲みたくないだけで副作用ではありませんが、そのような場合は同じ薬を飲ませ続けてもまた同じことになってしまう可能性があります。動物病院と相談して薬の種類を変更してもらうか、薬をカプセルに入れて味が分からないようにするなどして飲ませるように工夫しましょう。</p>
<hr />
<h4 class="qa">薬を飲み続けていると副作用が出そうで不安です。１週間分の薬をもらっても３日で治ったら薬を止めてしまってもいいですか？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />見た目には治ったようでも薬を止めたとたんに再発することもありますし、少しずつ量を減らしていかなければならない薬もあります。明らかに薬の副作用のような症状（吐き気、食欲不振、下痢、湿疹など）が見られたら早めに動物病院に相談する必要がありますが、それ以外は必ず言われたとおりに飲ませるようにし、わからないことがあれば動物病院に相談してから対応するようにしましょう。</p>
<hr />
<h4 class="qa">薬を飲ませても、いつも｢ぺっ！｣と吐き出されてしまいます。上手に飲ませるコツってあるんですか？</h4>
<p><strong class="big">A:</strong><br />お薬を飲ませる方法は「<a href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat03/veterinary_05.html">薬の上手な与え方を徹底研究</a>」を参考にして下さい。薬を吐き出してしまう一番の原因は、薬を吐き出しやすい口の手前に入れてしまうことです。舌でよけられないくらい、なるべく喉の奥に薬を入れるようにしてください。薬の表面に少量のバターや脂を塗って滑りやすくしたり、飲ませたらすぐにスポイトで水を飲ませて「ごっくん」と飲み込みやすくしてあげると、さらに成功率は高まります。「無理やり飲ませるのはかわいそう」と思う方もいるかもしれませんが、薬はペットの病気を治すためのものです。いろいろな工夫をしてスムーズに飲ませるようにしましょう。もちろんちゃんと飲んでくれたら、よく褒めてあげることも忘れないでくださいね。</p>]]>
      <![CDATA[<li><a href="http://peterrace.jp/info/contact/index.html"><img src="http://peterrace.jp/images/banner_faq.gif" alt="お問い合わせ（FAQ）" width="148" height="72" /></a></li>
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   </content>
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   <title>その４　診察室でのマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/first/fcat02/veterinary_21.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.317</id>
   
   <published>2009-03-15T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-15T17:43:57Z</updated>
   
   <summary>22-04［動物病院でのマナーQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての動物病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="動物病院でのマナーQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="236" label="マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="233" label="来院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_21_h2.jpg" alt="動物病院でのマナー　Q&A　　その４　診察室でのマナー" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">今回は診察室の中に入ってからのマナーがテーマです。もっとも、マナーというよりも「診察室で先生のお話を上手に聞くコツ」と言った方がよいかもしれません。ペットの病気は、獣医師の先生との共同作業で取り組むもの。マナーを守って、先生からも信頼される飼い主さんを目指しましょう。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h4 class="note">携帯電話はやっぱり切った方がいいのかしら？</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21a.gif" style="float:left;" alt="携帯電話はやっぱり切った方がいいのかしら？" /><strong class="big">A:</strong><br />人間の病院と同様、動物病院にも電磁波によって誤作動を起こしかねない精密機械はたくさんあります。また、急に携帯電話が鳴ることによってペットがびっくりしてしまうこともあります。ただでさえ病院という場所で緊張しているペットに、それ以上のストレスを与えたくはありません。診察室に入る時には、携帯電話の電源を切り、どうしても連絡が必要な場合は病院の外に出て電話を使用するようにしましょう。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">一人で留守番をさせられなくて、小さな子供と一緒に動物病院に来ました。診察室には一緒に入ってもいいのかしら？</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21b.gif" style="float:left;" alt="一人で留守番をさせられなくて、小さな子供と一緒に動物病院に来ました。診察室には一緒に入ってもいいのかしら？" /><strong class="big">A:</strong><br />色々な事情でお子さんも一緒に動物病院に来られる場合があるでしょう。しかし、お子さんの行動に注意しながら診察をするのは、獣医師の先生も意外と大変なものです。また、先生のお話を聞くときにお子さんが動き回っては、飼い主さんも病気の話に集中できないこともあるでしょう。お子さんには待合室で待っていてもらう方が良いでしょう。動物病院のスタッフに、少しの間だけ見ていてもらうよう頼んでもよいかもしれませんね。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">病気のことになると先生の話は難しくてよくわかりません。でも、あんまり基本的なことを聞くと怒られそうだし、とりあえず分からなくてもうなずいています。</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21c.gif" style="float:left;" alt="病気のことになると先生の話は難しくてよくわかりません。でも、あんまり基本的なことを聞くと怒られそうだし、とりあえず分からなくてもうなずいています。" /><strong class="big">A:</strong><br />診察室で大切なことは「疑問をそのままにしない」ということです。分かった振りをして「はい、はい」とうなずいていれば、理解しているものと思って先生はどんどん話を先に進めてしまいます。後になって双方で誤解が生じることのないように、分からないことは遠慮なくその場で質問しましょう。患者さんには医療の内容について説明を受ける権利があります。「こんなこと聞いてもいいのかしら」と心配せず、本当に理解できるまで聞きましょう。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">先生に話をもっと聞きたいのだけれど、うちのワンちゃん病院が嫌いだからもう帰るって落ち着かないのよね・・・</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21d.gif" style="float:left;" alt="先生に話をもっと聞きたいのだけれど、うちのワンちゃん病院が嫌いだからもう帰るって落ち着かないのよね・・・" /><strong class="big">A:</strong><br />病院の雰囲気が嫌いなペットは、とにかく一刻も早くその場を立ち去りたいと思っています。診察室にいるということだけでストレスを感じる子も多く、場合によってはそのストレスで症状を悪化させることもあります。また、病院に慣れているペットは「自分の治療はこれで終わった。あとは帰るだけ」ということを理解しています。処置や治療が終わっても先生やスタッフとの話が長引きそうであれば、了解を得て一度ペットを家に連れて帰り、その後飼い主さんだけで話を聞きに行くとよいでしょう。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">診察室ってなんだかよく分からない機械や器具がたくさん置いてありますよね。あれを見るだけですごくドキドキしてしまいます。</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21e.gif" style="float:left;" alt="診察室ってなんだかよく分からない機械や器具がたくさん置いてありますよね。あれを見るだけですごくドキドキしてしまいます。" /><strong class="big">A:</strong><br />医療用の器具や機械は、一見単純な物に見えてもとても高価なものばかりです。診察中に疑問があれば「それは何ですか？何に使うのですか？」と質問をすることは構いませんが、必要以外のものに勝手に触れてはいけません。同様に、ペットがそれらのものに飛びついたり手をかけたりしないように、リードを短く持つ、診察が終ったら速やかにバスケットに入れる、などの工夫をしましょう。</p>
<br style="clear: both;" />

<h4 class="note">治療中は飼い主がペットを押さえていないといけないのかしら？</h4>
<p><img width="150" height="150" src="../../images/image_veterinary_21f.gif" style="float:left;" alt="治療中は飼い主がペットを押さえていないといけないのかしら？" /><strong class="big">A:</strong><br />これはケースバイケースです。普段のしつけがきちんとできて、おうちの人の言うことを聞くペットであれば、飼い主さんに保定してもらった方がペットも安心してじっとしてくれます。ただ、病院にはスペシャリストである動物の看護師さんもいます。採血などで特別な押さえ方をしなければいけないときもありますから、スタッフに安心して任せましょう。でも場合によっては、それぞれのペットの性格や状況によって先生や看護師さんから「頭をなでていてください」「声をかけて気をまぎらわせてください」「外で待っていてください」などのお願いをされることもありますので、その場合は協力してください。</p>
<br style="clear: both;" />


<h4 class="vet">まとめ</h4>
<p>診察室は、獣医師の先生と飼い主さんとペットの三者面談の場です。診察ができるだけスムーズに行われるように、先生ときちんと意思疎通ができるための気配りも必要です。ひいてはそれがペットのためにもなることをしっかりと理解しておきましょう。</p>]]>
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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>闘病中のペット。おうちでの管理は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat03/veterinary_28.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.348</id>
   
   <published>2009-03-12T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-12T11:58:06Z</updated>
   
   <summary>13-03［ホームドクターからのアドバイス］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="ホームドクターからのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="209" label="ケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="274" label="タグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="203" label="フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="227" label="関節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="229" label="健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="241" label="健康補助" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="220" label="心臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="233" label="来院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="189" label="療法食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_28_h2.jpg" alt="闘病中のペット。おうちでの管理は？" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">大切なペットが病気になってしまったときは、頼れる動物病院の先生に治療をお任せするのが一番確実で正しい方法です。でも、もしすぐに治らない病気で通院治療を行うときには、飼い主さんもその間におうちで気をつけなければいけないことやしてあげられることがいくつかあります。</p>
<br style="clear: both;" />
</div>

<h3><img src="../../images/dr_info.gif" alt="私が答えます：Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" /></h3>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> エリザベスカラーを装着されたら</h4>
<div class="photo-l"><img src="../../images/pht_veterinary_28a.jpg" width="250" height="217" alt="" /><span>エリザベスカラー</span></div><p>治療中のペットの首に、大きなパラボラアンテナのようなものを巻かれることがあります。これはエリザベスカラーといって、ペットが自分で傷口を舐めたり、足の爪で頭や眼を掻いたりしないようにするためのものです。手術のあとや角膜炎の治療の時、包帯を巻かれている時などは、エリザベスカラーをしばらくの間おうちでも装着していなくてはいけません。<br />
装着してすぐは、気になって首を振ったり地面にこすりつけたりすることもありますが、大抵の場合はすぐに慣れて気にしなくなります。すると今度はドアの隙間などをすり抜けようとして引っかかったり、勢いよく人にぶつかったりしてしまうことがあります。カラーをつけている間は、極力目の届くところで一緒に過ごすようにしましょう。もちろん、一人で外に出したりしてはいけません。<br />
食餌の時には、カラーが邪魔になって口が食器まで届かないことがあります。カラーを装着している間はフードの入った容器を少し高い台の上に置いたり、容器をひっくり返さないように台に固定するなどの工夫が必要です。食べている間は出来れば飼い主さんが見守ってカラーが邪魔にならないようにしてあげるようにするとよいでしょう。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> 留置針<span class="yomi">(りゅうちしん)</span>がついたままの場合</h4>
<div class="photo-l"><img src="../../images/pht_veterinary_28b.jpg" width="250" height="188" alt="" /><span>包帯が少し盛り上がって見える部分に留置針が設置されています</span></div><p>通院しながら連日、点滴や注射を続ける場合には、留置針と呼ばれる針を血管の中に入れたまま上から包帯を巻いた状態でおうちで過ごさなければならないことがあります。針といっても体内に残っているのは柔らかい部分だけなので、痛くはありません。このように針を血管に入れたまま固定しておくと、毎回痛い思いをしないで注射をうけることができます。ただ、留置針の中には血液が固まって詰まらないような薬品が入れられているため、もし留置針のふたが取れてしまったり食いちぎるようなことがあると、そこから血液がどんどん出てきてしまいます。通常は何重にも包帯を巻いて、さらにペットが自分でかじってしまわないように前述のエリザベスカラーが装着されますが、おうちの人は注意して観察している必要があります。もし、留置針がはずれてしまったり濡れたり汚れてしまった場合には、すぐに動物病院に連絡をしましょう。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> 安静を指示されたら</h4>
<p><a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat02/sick_20.html">心不全</a>や呼吸器の病気の場合、病状の悪化を避けるために精神的な安静が非常に重要です。普段からクレートトレーニング（ケージの中で静かにしている訓練）ができていて、いざというときにケージの中に入れるとおとなしくなるようにしつけをしておけば問題はないのですが、もしそれができない場合には、どうしたらペットが興奮しないでいられるのかをよく考えましょう。一人っきりで家族が見えない方が静かになる子もいれば、家族が一緒にいないと泣き叫ぶ子もいます。おうちでのペットの様子は飼い主さんが一番分かっているはずですから、それぞれの子に合った方法を探して実行するようにしましょう。<br />
ペットによっては来客やチャイムの音で激しく興奮する子もいます。安静でいさせるためにはなるべく来客を避けたり、チャイムを切ってノックで合図してもらうなどの工夫をした方がよいでしょう。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> 運動制限を指示されたら</h4>
<p>手術後や<!--<a href="#">-->関節炎<!--</a>-->などでは、運動制限が必要な場合があります。ペットはなぜ自分が好き勝手に歩き回れないのかを理解できません。また、狭い場所にじっとさせておくのはかわいそうと思うかもしれません。しかし、変形性関節症や椎間板ヘルニアの場合、動くことで症状が悪化し、外科手術が必要になってしまうこともあるため、しばらくの辛抱が必要です。特に背骨や股関節の炎症の場合、立ち上がったり段差を上り下りすることが非常に負担となるため十分に注意する必要があります。場合によっては、トイレも抱っこして連れて行き腰を支えながら排泄をさせ、終ったらまた抱っこして連れて帰るといった配慮が必要になることもあります。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> 処方食を指示されたら</h4>
<p>病気の中には<a href="http://peterrace.jp/sick/thema1/cat03/sick_36.html">食事療法</a>が治療と予防に非常に重要なものがあります。たとえば<a href="http://peterrace.jp/pre/sick/thema3/cat03/sick_33.html">尿石症</a>の場合、処方食による石の溶解と再発防止が非常に重要になります。処方食は薬だと思って決められたものを決められた量しか与えないという強い意志が必要です。そして、獣医師の判断なしに処方食を勝手に止めてしまったり、他のものを与えたりしないようにしなくてはいけません。せっかく処方食を続けて症状が安定してきても、数回の"一口のおやつ"で今までの苦労が水の泡になってしまうこともあります。</p>

<h4 class="dr"><em>おうちで気をつけること</em> 包帯やばんそうこうを付けられたら</h4>
<p>前述の留置針を装着している場合や傷口を汚したくない場合、また外用薬をつけた場合などに包帯やばんそうこうを付けて帰宅することがあります。ペットの体は毛で覆われているためばんそうこうが付きにくく、包帯もすぐにほどけてしまいます。おなかや背中の傷の場合は、体をすっぽりと覆う洋服のような布を着せられることもあります。通常ペットは体に何かが付いているということを嫌うため、粘着包帯をしっかりと巻いてもすぐに足や口で外してしまいます。そうしてしまわないように通常はエリザベスカラーも一緒に装着しますが、もし取れてしまったらなるべく早く動物病院に相談しましょう。場合によっては手持ちの洋服や靴下などが役に立つ場合もあるため、それらのことも含めて先生に聞いてみるといいでしょう。</p>

<h4 class="dr">【Dr.ペテラスからのメッセージ】</h4>
<p>せっかく正しい治療を行ってもおうちでの管理ができなかったばかりに、その後の回復に大きな影響が出てしまうこともあります。ペットの病気は病院だけでなくおうちでも治すものだと考え、家族みんなで見守りながら少しでも早く快方に向かうことができるように頑張っていきましょう。</p>

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</ul>
</div>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>ホームドクターと二人三脚でペットの健康管理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat02/veterinary_18.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.321</id>
   
   <published>2009-03-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-11T04:50:30Z</updated>
   
   <summary>12-02［動物病院でのマナーQ&amp;A］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
      <category term="マイ★ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="頼れる動物病院の活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="101" label="new" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="225" label="ホームドクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="229" label="健康管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="216" label="耳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://peterrace.jp/veterinary/">
      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_18_h2.jpg" alt="マイ★ホームドクター　オーナーの体験談 ホームドクターと二人三脚でペットの健康管理　小型犬　３歳　ペットオーナー歴３年" width="578" height="200" /></h2>

<p class="text">うちの子は、我が家に来た時から今の動物病院にずっとお世話になっています。今はとても元気で毎日走り回っていますが、もともとは兄弟の中でも一番小さくて弱かったせいでしょうか、ちょっとしたことですぐ皮膚が赤くなってしまったり、お腹を壊したりして、そのたびに動物病院に連れて行くような子だったんです。</p>

<p class="text">動物病院では、先生が病気の治療をしながら皮膚の病気の原因や予防法について話してくださいましたが、その他にも先生や看護師さんが普段の食事の量や与え方、シャンプーの仕方、日頃のお手入れ法など実演を交えながら丁寧に教えてくださいました。今では私も犬のことにとても詳しくなりました。</p>
<p class="text">でも、まだ苦手なのは耳掃除です。「耳が垂れている子なので耳の中が蒸れやすいから、日頃からお手入れをしておかないとすぐに汚れがたまってしまいますよ。外耳炎の原因となるからしっかりケアしてあげてくださいね」と言われてはいるのですが、どうしても嫌がっちゃうんです。手入れをしようとしても逃げ回ってしまったり、頭を傾けて耳を見せないようにしたりして、おとなしくしていてくれないんです。<br />もしかしたら、初めて掃除しようとしたときに綿棒で中をつついてしまったせいかもしれません。</p>

<p class="text">それまでは「耳掃除＝綿棒」と思っていましたが、慣れない人は綿棒を使って耳掃除をしてはいけないんだそうですね。コットンにイヤークリーナーをつけてそっとふき取らなければいけないところを、乾いた綿棒でゴシゴシとこすってしまったために、この子は私の耳掃除を信用していないみたいです。<br />きっと他の飼い主さんたちは上手にできる方もたくさんいるでしょうが、私は耳掃除は定期的に動物病院でしてもらった方が安心です。<br />病院ではうちの子、掃除が終わるまでじっとしているんですよね。本当に違う犬みたいですよ。見ていて悔しくなっちゃうくらい。</p>

<p class="text">耳掃除をしてもらうために連れて行っても、動物病院では毎回耳だけでなく、体重や皮膚など目に付く所もさりげなく一緒にチェックしてくださいます。じわじわと増える体重を指摘していただいたこともありますし、私が気付かない小さな足の傷を見つけていただいたこともあります。<br />ちょっとしたことですが、動物病院の先生に定期的に診てもらえるというのは本当に安心です。これからも先生と飼い主である私の二人三脚でうちの子を守っていきたいと思います。</p>
</div>

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>獣医師から冬の注意点</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://peterrace.jp/veterinary/use/ucat01/veterinary_20.html" />
   <id>tag:peterrace.jp,2009:/veterinary//4.319</id>
   
   <published>2009-03-10T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-10T07:25:09Z</updated>
   
   <summary>11-08［動物病院はパートナー］</summary>
   <author>
      <name>エイリアス</name>
      
   </author>
   
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      <![CDATA[<div class="infoarea"> 
<h2><img src="../../images/veterinary_20_h2.jpg" alt="獣医師から冬の注意点" width="578" height="200" /></h2>
<p class="text">北風が身にしみるようになり、私たち人間にとっては風邪やインフルエンザに気をつけたい季節になりました。さてペットも冬になると風邪を引きやすくなるのでしょうか？冬だからこそ気をつけたいポイントが他にもあるのでしょうか？飼い主さんに気をつけていただきたい冬のポイントをペテラス・ワールドのホームドクター、Drペテラスに紹介してもらいましょう。</p>
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</div>

<img src="../../images/dr_info.gif" alt="Dr.ペテラス　ペテラス・ワールドの獣医師。ホームドクターとしてあらゆる疑問を即効解決！" width="580" height="75" />

<h4 class="caution">注意点１【呼吸器の病気】</h4>
<p><img width="150" height="150" src="/veterinary/images/image_veterinary_20a.gif" style="float:left;" alt="注意点１【呼吸器の病気】" />寒くなって空気が乾燥するとクシャミや鼻水など呼吸器の疾患が出やすくなるのは、人もペットも同じです。特に猫は「猫ウイルス性鼻気管炎」と呼ばれる、人の風邪によく似た症状の病気があるため注意が必要です。この病気はワクチン接種である程度防ぐことのできる病気ですが、猫から猫へ簡単に感染してしまうことや、一度体内に入ってしまったウイルスが何年も生き続けてしまうことがあるため、特に注意が必要な病気です。猫がクシャミをしていたり、目ヤニが多く出ていたり、鼻水が出ているようなら動物病院に連れて行くようにしましょう。また、一般的に猫は鼻炎で臭いが分からなくなると食欲が落ちてしまい、体力が急激に落ちてしまいやすいので、早めに対処することが大切です。</p>
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<hr />
<h4 class="caution">注意点２【やけど】</h4>
<p><img width="150" height="150" src="/veterinary/images/image_veterinary_20b.gif" style="float:left;" alt="注意点２【やけど】" />猫は暑い地方（中近東）出身のため寒さが苦手な動物です。また、最近は犬でも寒さが苦手な子が増えてきました。冬の間はもちろん十分な保温が必要ですが、寒がりのペットは暖房器具の前にべったりと長時間座り込んだり、体をぎりぎりまで近づこうとすることがあります。その結果、体毛やひげを燃やしてしまったり、皮膚にやけどを負ってしまう事故が意外と多く発生します。ストーブなどの周りにはチャイルドガードなどを設置し、ペットが近づき過ぎないようにするよう工夫しましょう。<br />
また、寝床に良かれと思って置いた使い捨てカイロやペットヒーターに長時間直接体を密着させて、低温やけどになってしまう例もあります。カイロやヒーターは直接ペットが触れないようにタオルでくるむなどして、十分に気をつけましょう。</p>
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<h4 class="caution">注意点３【膀胱炎・尿路結石】</h4>
<p><img width="150" height="150" src="/veterinary/images/image_veterinary_20c.gif" style="float:left;" alt="注意点３【膀胱炎・尿路結石】" />冬は尿の量も減り、おしっこが濃くなってしまいます。また、寒い場所に行きたがらないペットはトイレを我慢してしまい、濃いおしっこが膀胱の中に常に貯まっている状態になりやすくなります。この様な濃いおしっこは膀胱炎や尿路結石の原因になりやすく、特にオスの猫は結石が尿道に詰まっておしっこが出なくなってしまうことがあります。（<a href="http://peterrace.jp/sick/thema3/cat03/sick_33.html">尿路結石について</a>）　飲み水をぬるま湯にしたり、トイレの場所も暖かくしてあげるなどの工夫をしておしっこを我慢することがないようにしてあげましょう。</p>
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<hr />
<h4 class="caution">注意点４【乾燥性皮膚炎】</h4>
<p><img width="150" height="150" src="/veterinary/images/image_veterinary_20d.gif" style="float:left;" alt="注意点４【乾燥性皮膚炎】" />冬はただでさえ湿度が低いのに加えて、暖房の効いた部屋の中は換気が悪くなり、更に乾燥した状態になってしまいます。静電気もおこりやすく、毛や皮膚にとって過酷な状況になります。ふけがたくさん出たり、痒みが出やすくなるので、保湿成分を含んだシャンプーを使ったり（<a href="http://peterrace.jp/product/digest/pdt_i04_dj.html">オーツシャンプー</a>）、皮膚の水分蒸発を防ぐケア用品を使うなどのケアが必要となります。</p>
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<hr />
<h4 class="caution">注意点５【肥満】</h4>
<p><img width="150" height="150" src="/veterinary/images/image_veterinary_20e.gif" style="float:left;" alt="注意点５【肥満】" />寒くなると動物は皮下脂肪を蓄えて冬に備えようとします。また、じっとしていることが多くなり、運動量が減るため肥満になりやすくなります。外で飼っているペットは少し太らせて寒さに抵抗力を持たせる必要がありますが、室内で飼っているペットは、肥満にならないようにフードの量と質に気をつけるようにしましょう。</p>
<br style="clear: both" />]]>
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