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動物病院のススメ

「動物病院はケガをしてから、病気になってから行くもの」そう思っていませんか? でも、動物病院は「治す」ためだけの場所ではありません。では、どういう場所なのでしょう?
一言で言えば、ペットを育てるあなたにとって大切な、そして頼りになるパートナーがいる場所。
健康管理や飼育管理について相談できたり、あなたが知らなかった情報が収集できるとても貴重な場所なのです。行ったことがない方も、行ったことがあるという程度の方もよく行くという方も、もう一度動物病院の存在を考えてみませんか?

マイ★ホームドクター オーナーの体験談 ホームドクターと二人三脚でペットの健康管理 小型犬 3歳 ペットオーナー歴3年

うちの子は、我が家に来た時から今の動物病院にずっとお世話になっています。今はとても元気で毎日走り回っていますが、もともとは兄弟の中でも一番小さくて弱かったせいでしょうか、ちょっとしたことですぐ皮膚が赤くなってしまったり、お腹を壊したりして、そのたびに動物病院に連れて行くような子だったんです。

動物病院では、先生が病気の治療をしながら皮膚の病気の原因や予防法について話してくださいましたが、その他にも先生や看護師さんが普段の食事の量や与え方、シャンプーの仕方、日頃のお手入れ法など実演を交えながら丁寧に教えてくださいました。今では私も犬のことにとても詳しくなりました。

でも、まだ苦手なのは耳掃除です。「耳が垂れている子なので耳の中が蒸れやすいから、日頃からお手入れをしておかないとすぐに汚れがたまってしまいますよ。外耳炎の原因となるからしっかりケアしてあげてくださいね」と言われてはいるのですが、どうしても嫌がっちゃうんです。手入れをしようとしても逃げ回ってしまったり、頭を傾けて耳を見せないようにしたりして、おとなしくしていてくれないんです。
もしかしたら、初めて掃除しようとしたときに綿棒で中をつついてしまったせいかもしれません。

それまでは「耳掃除=綿棒」と思っていましたが、慣れない人は綿棒を使って耳掃除をしてはいけないんだそうですね。コットンにイヤークリーナーをつけてそっとふき取らなければいけないところを、乾いた綿棒でゴシゴシとこすってしまったために、この子は私の耳掃除を信用していないみたいです。
きっと他の飼い主さんたちは上手にできる方もたくさんいるでしょうが、私は耳掃除は定期的に動物病院でしてもらった方が安心です。
病院ではうちの子、掃除が終わるまでじっとしているんですよね。本当に違う犬みたいですよ。見ていて悔しくなっちゃうくらい。

耳掃除をしてもらうために連れて行っても、動物病院では毎回耳だけでなく、体重や皮膚など目に付く所もさりげなく一緒にチェックしてくださいます。じわじわと増える体重を指摘していただいたこともありますし、私が気付かない小さな足の傷を見つけていただいたこともあります。
ちょっとしたことですが、動物病院の先生に定期的に診てもらえるというのは本当に安心です。これからも先生と飼い主である私の二人三脚でうちの子を守っていきたいと思います。

オーツイヤークリーナー ベッツイヤークリーナー

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