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動物病院のススメ

「動物病院はケガをしてから、病気になってから行くもの」そう思っていませんか? でも、動物病院は「治す」ためだけの場所ではありません。では、どういう場所なのでしょう?
一言で言えば、ペットを育てるあなたにとって大切な、そして頼りになるパートナーがいる場所。
健康管理や飼育管理について相談できたり、あなたが知らなかった情報が収集できるとても貴重な場所なのです。行ったことがない方も、行ったことがあるという程度の方もよく行くという方も、もう一度動物病院の存在を考えてみませんか?

マイ★ホームドクター オーナーの体験談:ネコの尿石症で長くお世話になっています 雑種猫 8歳 ペットオーナー歴 8年

うちの子はもともと捨て猫でした。拾っておうちに連れて帰ったときは元気そうだったのですがガリガリの栄養失調みたいでしたので、すぐに近くの動物病院に連れて行って診てもらったんです。これがマイホームドクターとのおつきあいの始まりでした。そしたら、先生がこう言うんです「とっても可愛い子を家族にできてよかったですね」って。もうビックリしてしまいました。だってそのときは毛はぼさぼさで顔も目やにだらけでお世辞にも可愛いとはいえない子だったんですから。でも、先生に言われるとおりにお腹の虫を駆虫して目も治療をしたら自分で言うのもなんですが本当に可愛くなっちゃって二度ビックリです。今ではうちの自慢の息子です(笑)。

この子が4歳のときです。一日に何回もトイレに行くようになって、しまいにはトイレに座り込んだまま出てこなくなっちゃったんです。トイレの砂を見たらちょっと血みたいな色がついているじゃないですか。これは何かおかしい、と思ってすぐに動物病院に連れて行ったんです。そうしたらおしっこの通り道に石が詰まっていて膀胱がぱんぱんになっているから、すぐに処置をしないとダメだっていうんです。普段元気いっぱいの子が急に命の危険があるといわれて一瞬頭の中が真っ白になってしまいましたが、いつも通り全てを先生にお任せすることにしました。幸い、詰まっていた石は比較的簡単に取れ、おしっこもすぐに出してもらうことができましたが、この病気はこれだけじゃ済まないのだそうです。病名は「猫下部尿路疾患」といい、詰まっていた石にも「ストラバイト」って名前がついているそうなんですが、この病気は再発しやすく、それを予防するには毎日の食事を注意しないといけないそうなんです。病院でこの病気専用のフードを処方してもらい、今のところ再発はありません。

最近ちょっと心配なことがあって、それはこの処方食に飽きてきちゃったみたいなんです。ちょっと残して、人の顔を見てニャーンって鳴くんです。何か違うものをちょうだいって。でも、これ以外のものを食べさせてまたあの病気が再発したら困るので、心を鬼にして何もあげないんですけどね。先日先生にこの話をしたら、じゃあ、こんなサプリメントもあるので今度使ってみますか?って。これはサプリメントタイプの石を予防する錠剤で、ネコちゃんの好きな味があらかじめついているからとっても食べさせやすいとか。

こういうふうにこちらが問題を提示してもいつもちゃんと答えを持っている、そんなマイホームドクターにこれからもずっとお世話になろうと思っています。

アイムス ベテリナリーフォーミュラキャットフード:尿アシスト 低pH[猫用]

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